こんばんは! K1 です。

 

 

突然ですが、皆さんはクレームや問い合わせがきたことはありますか?

 

 

Amazonに出品していたら誰しもが通る道ですよね。

斯く言う私も、2年以上せどりをやっていますので、色んな問い合わせを受けました

 

例えば

 

「商品の状態を詳しく教えてくれ」

「この商品欲しいんだけど、今はお金が無いから取り置きできない?」

「この商品買いそびれちゃった。また入荷する予定ない?」(一時期、自分がほぼ独占的に販売していた商品があった)

等々

 

 

この中で圧倒的に多い問い合わせが

 

「商品の状態を詳しく教えてくれ」

 

だと思います。

 

 

で、

その商品の状態を詳しく教えることは可能だと思います(FBAだとちょっと厳しい)

 

ですが、ここで重要なのは

 

「問い合わせに返信するのに費やしてる間は全くお金にならない」

 

と言うことです

 

人によっては30分~1時間くらいかけて返信する人もいるかも知れませんが、その時間があればネットで仕入れる・メルマガを読む・本を読む・または自己の休息に充てるなど色々出来る筈です。

 

 

勘違いして欲しくないのは

 

「じゃあ、問い合わせに返信しなくていいのか」

 

と言うことではなく

 

予め、回答のテンプレート的なものを用意してそれに対応した返信を素早く行う

と言うことです。

 

 

例えば

「商品状態を詳しく教えてくれ」

的な内容の場合、自分は

 

 

お問い合わせありがとうございます

~略~

「もちろん出品時に動作チェックや付属品のチェックを行い、問題があればコメントに記載していますが、私の主観での商品状態ですのでもしかしたら食い違いがあるかもしれません。

気になるようでしたら他の出品者様から購入される事をオススメします。」

~略~

 

 

ほとんど、これを使います。

 

ここからは人の受け売りなのですが、

 

「商品状態を詳しく聞いてくる人は少なからず買う意思があって問い合わせしてくるので、必死に良い点をアピールしたくなるが、逆に言うとちょっとした説明の食い違いでクレームをつけてくる可能性がある」

 

と言うのを教わりました。

これを知ってからは、商品状態についての問い合わせは大体これを使いますね。

 

 

 

ただし、

これを使うと見込み客を逃す結果になりがちですので、使う対象を絞ったほうがいいです。

 

 

使ったほうがいい例

「商品価格が安い」

「他出品者が多い」

「頻繁に売れている」

 

 

なるべく使わないほうがいい例

「商品価格が高い」

「出品者が少ない」

「あまり売れていない」

 

 

ちょっと長くなったので続きます。

 

 

 

本日の売れた商品~

ureta140713.png

0円 → 23,800円

 

唯の私物です(笑)

数年前に定価で買ったものが、こんな価格になろうとは・・・

高騰した要因ですが

・これ以降、同シリーズの家庭用新作が出ていない(アーケードではまだ続いている)

・過去作も含め、収録曲が過去最多

と言ったことが上げられます

今後も、家庭用新作は望めそうも無いので価格は下がらないと思います。

 

ちなみに、このシリーズ11~15くらいまでは結構高値で売られてますし、専用コントローラーもずっと高値が続いています。

 

まぁ、ゲームせどりをしている99%は知っているほどの有名タイトルですので、ネット仕入れも店舗仕入れも相当厳しいと思いますが、一応参考までに・・・

 

 

それでは!