こんばんは。 K1 です。

 

 

前回の続きです。

 

 

お客さんからの商品状態の問い合わせに対して

 

「じゃあ他から買ってくれ」(心の声)

 

と普段は返信するのですが、

 

 

これを多用するとあまり良くない、と言う話でしたね。

では、どう使い分けたらいいかと言うと

 

使ったほうがいい例

「商品価格が安い」→その一つが売れなくても全体の売り上げにはさほど影響がない

「他出品者が多い」→他の出品者に丸投げできる

「頻繁に売れている」→次の売れる機会を待てばいい

 

 

なるべく使わないほうがいい例

「商品価格が高い」→売れないと勿体無い

「出品者が少ない」→丸投げできない

「あまり売れていない」→次に売れるチャンスがいつくるか分からない

 

すごく簡単に説明するとこんな感じ。

 

じゃあ、何か基準があんのかって話なんだけど、自分も細かい基準は設けてなくて、その時々によってフィーリングで決めてるかな。

こればっかりは、人によって商品数、規模、資金、時間、色々違うからこれといった正解がある訳でもないですしね・・・

最近は面倒なので、そういう問い合わせがあったらすべて他出品者に丸投げしています(笑)

たまーにですが、それでも買ってくれるひとはいます。

 

 

 

あ、一つ思い出したけど、

 

「商品状態の良さをアピールできる自信がある」

 

なら、他出品者に丸投げせずにちゃんと返信した方がいいと思います。

 

その際に効果的な一文として

 

「~略~商品状態がお気に召さない場合は、無料で返品も受け付けていますので、お気軽にお取り寄せ頂ければと思います。」

 

と、付け加えるのもありです。

もちろん、返品のリスクはありますがこの一文を付け加えることによって、

 

購入に対する心理的な壁を壊すことが出来ます

 

お客さん側から見れば

 

「返品できるなら買ってみてもいいかな」

 

と、思わせるって事です。

 

 

私自身はこの文を使ったことは数える程度しかありませんが、今のところ返品は0です。

まぁ、状態に自信があるものだけに使っているので別に驚くことでもないですが。

 

 

前回と今回で良くありがちな「商品状態に対する問い合わせ」に対する、自分なりの考え方・対処方法をお伝えしました。

別にこの文章丸パクリしても構いませんが、使ったことによって返品や悪評価貰っても一切責任は取れませんのでご了承下さい(笑)

 

最後に売れた商品紹介~

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1,280円 → 4,759円

 

中古ショップで見つけた新品未開封品です。

正直言って、中古ショップでの未開封品を見つけ方については相当自信があります。

これは色んなブログや無料レポートで見分け方を書いてる人がいますが、自分に言わせれば大半が不完全です。

もちろん、基本的には間違ってはいませんが、書かれている内容を鵜呑みにして実践すると必ず失敗します。

 

今後、自分が無料レポートを発行する時にこのネタを書こうと思っていますので、お楽しみに~。

 

 

それでは!