こんにちは 後田です。

 

 

それでは今回は電脳せどりにおいて代表的な

Amazonとヤフオクの二つのプラットフォームの違いについて解説します。

と言っても、ものすごくざっくりとした説明なので

あまり期待しないで下さい 笑

 

 

 

Amazon

・Amazonに商品登録されたものしか売れない

・出品価格はセラー(出品者)が自由に決められる

・出品手数料が高い(カテゴリ別手数料8~15%+その他もろもろ)

・一般的にはヤフオクよりも相場が高い

 

 

ヤフオク

・いろんなものが売れる

(例:無料の販促チラシ、「権利」「情報」など無形のものなど)

・出品価格は固定価格(即決価格)も出来るが基本的にはオークション形式

・手数料が安い(約5%)

・一般的にAmazonよりも相場が安い

 

 

すごいざっくりとした説明でした 笑

 

この「プラットフォームによって相場が違う」という事を意識すると、

電脳せどりの幅が広がります。

 

 

それでは何で一般的に相場が

Amazon > ヤフオク

になるのかというと、私の推論ではありますが

 

 

やはりヤフオクは「少しでも安く買いたい!」という人が集まりますし、

自分の欲しいものが確実に買えるわけではありません。

 

 

その点Amazonでは「すぐにこの商品が欲しい!」という欲求を満たしてくれるので、

多少高くても売れます。

 

 

あとはやっぱりAmazonブランドとの信頼感の差ですかねー

実際には個人セラー(出品者)が出品している事なんて多々ありますが、

FBAを使えば「Amazonが販売している」と勘違いするお客さんも大勢います。

 

ヤフオクはどうしても「個人間」の取引ですし、

しかも相手に住所・電話番号を教えなきゃならない・・・

 

今の時代、そういうことに敏感な人が多そうな印象がします。

その辺の要因もありそうですよねー。

 

 

 

それで、一般的な相場が

Amazon > ヤフオク なら

何でみんなAmazonに出品しないの?

と疑問を持たれるかも知れませんが、この話は次回にでも。

 

 

 

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それでは!