せどらーも立派な事業主!名刺を持っておくと役立ちます

こんにちは、後田(ウシロダ)です。

 

早速ですが、あなたは「名刺」を持っていますか?

 

本業や他のビジネス用に使っている名刺ではなく、

せどりをしているなら、せどり事業用の名刺ですね。

 

 

せどりは基本的に人とあまり関わらずできるビジネスですので、

一見すると不要のように思われるでしょう。

 

ですが、せどりで稼ぐ上で、名刺が役立つシーンはいくつかあります。

 

 

なので、今回の記事ではせどり用の名刺を作ったほうが良い理由と、

どうやって名刺を作成するのか、費用はいくらぐらいなのかを

解説していきたいと思います。

 

せどらーの名刺はこんなときに役立ちます

同業のセミナー、勉強会、懇親会

私の経験上、ネットビジネス系のセミナーや懇親会で

名刺交換することは少ないです。

 

そもそも、名刺を持っていない人の方が多いのではないでしょうか。

(本業の名刺は除く)

 

 

ですが、初対面同士の話のキッカケとして名刺を渡すと、

そこから話が膨らみやすくなります。

 

名刺に事業内容を載せていれば、そこから話も膨らみますし、

住所を載せていれば住所ネタや地元トークで盛り上がるかも知れませんよね。

 

 

また、他の参加者に話しかけるのに比べると、

主催者の方に話しかけるのはちょっとためらってしまう人もいると思います。

 

ですが、名刺があれば最初の取っ掛かりとして名刺を渡して、

そこから話を膨らませていくようにすれば、

自然と主催者の方とコンタクトを取ることができます。

 

そこで主催者の方と仲良くなったり、

他の方ともビジネスに発展する可能性もあるので、意外と名刺は役に立ちます。

 

卸し仕入れ業者の相手

あなたがせどりの卸し仕入れを検討している場合、

当然取引先との交渉が必要になりますよね。

 

そこで担当者の方と色々と話をすると思いますが、

もし名刺も持たずに話をしにいったらどうでしょうか?

 

まず門前払いを食らうと思います。

 

 

あなたが卸し業者の立場なら、

身元が分からない、名前も会社名(ショップ名)も明かさない。

 

そんな人を信頼して取引できますか?

 

 

名刺は単なるビジネスツールではなく、

自分の身元をしっかりと明かす・事業としてせどりをやっていることを

しっかりと相手に伝えるためにあります。

 

それではじめて交渉のテーブルにつけるわけですので、

特にリアルの取引先相手と会う場合は名刺は必須です。

 

名刺の作成費用は?どこで作ってもらうの?

名刺を作るならデザインも自分で作成でき、

安価で注文できるネットの名刺作成(名刺印刷)サイトにしましょう。

 

私がおすすめするのはこちらです。

↓↓

ビスタプリント

 

私もこのサイトで名刺作成&発注しています。

 

 

名刺用のデザインテンプレートが豊富で、

テンプレートを選ぶ⇒Web上でロゴの編集・保存ができます。

 

テンプレートを選んで、

  • 会社名(ショップ名)
  • 名前
  • 肩書き
  • 住所
  • 連絡先(電話番号やメールアドレス)
  • (※必要なら)TwitterやFacebook、LINEなどのSNSアカウント

これらを入力するだけなので、10分程度で名刺が完成します。

 

 

完成した名刺はそのまま注文ができ、

費用も100枚980円+送料500円なので、1枚あたりのコストも約15円と安いです。

(200枚以上だとさらに単価が安くなる)

 

はじめて名刺を作成する人にオススメです。

 

名刺の肩書きや業種名・店名はどうする?

せどり事業で法人化している方は、

名刺にそのまま会社名と名前、住所・連絡先を入れれば良いですが、

個人事業の方はどうするべきでしょうか?

 

 

特にリアルの取引先に見せる場合の名刺ですが、

”せどり”という名称はあまり一般に認知されていないので、

他の言い方に変えたほうが良いでしょう。

 

例えば、業種に関しては

  • インターネット物販事業
  • 古物販売事業
  • オンラインショップ事業

などがあります。

 

 

肩書きに関しては、法人なら「代表取締役」でいいですが、

個人事業の場合、取締役ではないので単に「代表」としても良いでしょう。

 

あとはショップ名を入れれば、それなりの見栄えにはなりますよね。

 

 

つまり、

==========

オンラインショップ○○

インターネット物販事業

代表 後田圭一

==========

みたいな感じにする、とかですね。

 

これだと、しっかりとしたネット通販を運営しているように見えませんか?

 

ただ単に名前と連絡先だけの名刺よりも、

より事業として転売・物販に力を入れている風に見られます。

 

名刺にビジネスネーム(仮名・ハンドルネーム)を載せるのはアリか?

本業を持っていて、せどり(他のネットビジネスも含む)を副業としてやっている場合、

本名をあまり出したくない場合がありますよね。

 

そういった人は名刺の名前部分は、

ビジネスネーム(仮名・ハンドルネーム)にしてしまってもOKです。

 

たとえば、私のようにせどりをしながらメルマガをやっている人などで、

「せどらー王子 ○○」

「○○せどらー ボブ」

みたいなハンドルネームの人は、

それをそのまま名刺に載せてもいいと思います。

 

強烈なハンドルネームだと、覚えてもらえる可能性も高いですしね。

 

ですが、ハンドルネームの名刺を配るのは、

あくまで同業種の集まりだけにしておきましょう。

 

 

ネットビジネスとは関係ない異業種の集まりや、

リアルビジネスの取引先にそれをやってしまうと、

「何だこいつ・・・」となり、一気に信頼されなくなりますからね。

 

 

その場合、本名用とビジネスネーム用の名刺を別々に作るか、

ビジネスネームと本名を両方載せるなどの対策はしましょう。

 

 

あとは、ハンドルネームに見えない程度に、

少しだけ偽名を使うという方法もあります。

 

苗字部分を微妙に他の漢字に変える、とかですね。

例)中田 ⇒ 仲田、中多

例)小島 ⇒ 児島、小嶋、児嶋

 

 

今やネットやSNSで本名検索すれば色々と調べられてしまうので、

そういったことを気にする人は、ハンドルネームを使うことも考えていきましょう。

 

 

まぁ、別に調べられても問題ない、自分のビジネスに恥ずべきところはない!

という人は本名のままで全く問題ありません。

 

まとめ:名刺の効果のほどは・・・

さて、実際に名刺を作成して、それを同業者や取引先に渡したとします。

 

それで何か効果があるのかというと、実はそんなに大した効果はありません。

 

 

リアルの取引先を開拓したり取引する場合は

最初の挨拶として名刺交換は必須ですので効果はあります。

 

ですが、同業の人が多く集まるセミナーやコミュニティ内で名刺を渡したとしても、

そこからすぐにビジネスへと発展する可能性は低いです。

 

そもそも、多くのネット起業家は名刺を持っていないことが多いので、

名刺交換が行われずに、こちらが一方的に渡すだけになりがちです。

 

 

ですが、自分という存在を知ってもらうためのツールとして、

名刺は非常に有効です。

 

 

単に会社名(ショップ名)・肩書き(役職)・名前・住所・連絡先だけを載せてもいいですし、

 

今はLINEのQRコードやブログ、ショップのURL、

各種SNSのアカウントなどを載せている人も多いです。

 

 

それですぐに効果がでることは期待しないでおきましょう。

 

無駄になるかも知れないけど、「種を蒔く」という感覚でOKです。

 

名刺を渡しておいたお陰で、そこからビジネスの話に発展することも

少なからずありますからね。

 

 

今はSNSでのやり取りが盛んで、

旧時代の名刺が不要という声も多くなってきましたが、

それでも上の年齢の人を中心に今でも普通に名刺交換が行われています。

 

 

なので、あなたもご自身のビジネスにおいて、

それ専用の名刺は作っておくと良いでしょう。

 

さまざまなビジネスシーンで色々と役立ちますので。

 

ではでは。