これが無いとAmazonせどりは始まりません!

こんにちは、後田です。

 

「Amazonせどりで稼げるようになりたい!」

でも、何はともあれ、最低限の準備は必要ですよね。

 

ですが、ご安心ください。

 

Amazonせどりは最低限の準備さえ整えれば、すぐに実践を開始することができます。

 

そのため、本記事では、Amazonせどりを始めるための【必需品】

7つ厳選してお伝えします。

 

この7つがあれば、あなたも今日からAmazonせどりを始めることができますので、

読み終わった後はすぐに準備に取り掛かってください!

 

せどり・Amazon転売を始めるための7つの必需品

スマホ / スマートフォン

 

 

 

 

 

仕入れ用のアプリから、Amazon管理アプリ、せどりツール、ちょっとした調べものまで、

今やスマホ一つで大抵のことができるようになりました。

 

アプリやツールを使えば、効率良くAmazonせどりで稼いでいくことができますし、

最近はスマホでないと使えないアプリ・ツールも増えてきているので、

必ず1台は持っておいた方が良いです。

 

 

ガラケーではアプリも使えませんし、

Web閲覧もままならないので、安価なものでもいいので、

スマホを購入することをオススメします。

 

 

では、何の機種を使えばよいのか?というと。

すでに利用中のスマホがあるなら、そのままでも大丈夫です。

 

わざわざ新しく買うまでもありません。

 

ただ、スマホ自体があまりに古いと、アプリが対応していない場合があります。

 

その場合は最新のものに変えるか、

ヤフオク、Amazonなどで中古品を調達するのがオススメです。

 

⇒ Amazonで調べる

 

⇒ ヤフオクで調べる

 

これぐらいの旧機種なら、比較的安く買えます。

 

 

利用するスマホは、iphoneなどのios系、Andoroid系どちらでも構いませんが、

iosとAndoroidでは、利用できるアプリに多少違いがあります。

 

スマホは他の用途でも利用することが多いでしょうから、

基本的には自分の好きな機種を買って問題ありません。

 

 

こちらの記事に、ios系、アンドロイド系のアプリの違いに

ついて解説していますので、参考にしてみてください

↓↓

Amazonせどりにおすすめの無料アプリ5選!(iphone編)

Amazonせどりにおすすめの無料アプリ5選!(アンドロイド編)

 

せどりアプリ / せどりツール / せどりに役立つWebサイト

Amazonせどりでは、稼ぐために役立つせどりツール、せどりアプリがいくつも存在します。

 

例えば、仕入れ用のアプリやツールを使えば、

効率良く仕入れができるようになります。

 

また、中にはツールを起動するだけで、

勝手に儲かる商品を見つけ出してくれるツールもあります。

 

その他に、Amazon自動価格改定ツールを使えば、

あなたが出品する商品を、自動的に売れやすい最適な価格に合わせてくれます。

 

それ以外では、Amazon管理ツールを使うことで、

売上が一目で分かるようになったり、棚卸しをスムーズに行えるようになるなど、

商品管理の部分を効率化することができるようになります。

 

 

これら作業はツールやアプリを使わなくてもできることですが、

すべて自分でやっていたのでは、時間がかかってしまいます。

 

そのため、Amazonせどりでより効率良く稼ぎたいのであれば、

アプリやツールは積極的に使っていくようにしましょう。

 

 

無料、有料問わず便利なツールがいくつもありますので、

自分にあったものを見つけ出してください。

 

 

後田がオススメのツールについては

後日、別記事で紹介したいと思います。

 

パソコン/ノートパソコン(インターネット接続は必須)

Amazonせどりで稼ぎたいなら、当然ですがパソコンは必須です。

もちろん、インターネット接続も必須です。

 

最近はスマホの性能も上がってきていますので、

スマホのみでもAmazonせどりができないわけではありません。

 

しかし、操作性を考えると、スマホのみでは不便な部分が出てくると思います。

 

なので、Amazonせどりではスマホも使いますが、

それ以外にメインとなるパソコンも持っておいた方が良いです。

 

インターネット接続ができ、Web閲覧程度ができればいいので、

パソコンのスペックはさほど必要ありません。

 

デスクトップパソコンでもノートパソコン、どちらでも大丈夫です。

 

 

ただ、せどりツールを使う場合は、

パソコンのスペックが多少要求されるものもあるので、

さすがに古すぎるとやや厳しいかなと思います。

 

とは言うものの、今や中古品でも2~3万円あれば

そこそこ十分なノートパソコンが買えます。

 

先行投資という意味でも、買っておいて損はありません。

 

2~3万円で買ったパソコンが今後数十万円、

数百万円の利益を生み出してくれるなら、

投資する価値は十分ありますよね。

 

パソコンの種類についても、Windows、Macどちらでも構いませんが、

せどりツールは無料・有料問わず、Windowsの方が充実しています。

 

なので、よほどの理由がない限りは

Windows機種で問題ありません。

 

 

プリンター

プリンターは主に以下の用途で使います。

  • 注文書の印刷
  • FBAラベルシールの印刷
  • 納品ラベルの印刷

 

特にAmazonFBAを利用する場合は、

FBAラベルシール、納品ラベルを印刷するのにプリンターは必要です。

 

すでにご自宅にプリンターがあれば、それを利用してもいいですし、

Amazonでなら、新品が3,000~5,000円程度で買えます。

 

他の用途でプリンターを使う機会があるかも知れないので、

持っていないのなら買っておきましょう。

 

プリンターに関してはこちらの記事も参考にしてみてください。

↓↓

Amazonせどりには必須!おすすめのプリンターを紹介

 

最近はプリンターがなくても、コンビニでプリントすることは可能ですが、

コンビニまで足を運ぶ労力と、1枚10円のコストが意外とばかにならないので、

買ってしまったほうがコスト的には得です。

 

カラー印刷の必要はありません。

印刷さえできればいいので、最低限の安い機種で十分です。

 

ただ、プリンタを中古品で買うのはあまりオススメしません。

 

新品が3~5,000円で買えるので、わざわざ故障の危険性のある中古品を

買わなくても良いでしょう。

 

消耗品類

はさみ、カッター、セロハンテープ(OPPテープ)、ガムテープ(布テープ、クラフトテープ)

仕入れた商品の開封、商品の梱包、出荷手続きなど、

基本的な作業に必要です。

 

100均で買うなり、普段使っているものでも十分ですが、

本格的にAmazonせどりをするなら、セロハンテープ、ガムテープは

ホームセンターなどでまとめて購入すると良いでしょう。

 

まとめて買ったほうが1個あたりの単価が安くなる場合もあります。

 

ただ、ネット通販での注文は送料が別途かかることもあるので、

送料を含めるとホームセンターなどで買ったほうがいい場合もあります。

 

 

ネットで買うか、近所のお店で買うかは、

自家用車の有無や買いに行きやすさなどを考えて判断してください。

 

 

また、セロテープ(OPPテープ)に関しては、

 

こちらの細いタイプと、

↓↓

 

こちらの幅が広いタイプ

↓↓

 

両方あったほうが使い分けができるので、

余裕があれば買ってみるのも良いと思います。

 

 

ガムテープにも「布テープ」「クラフト(紙)テープ」などがあります。

 

厳密に使い分けるなら、

  • ダンボール用 ⇒ 布テープ
  • 封筒用 ⇒ クラフト(紙)テープ

と使い分けるのが良いそうですが、そこまで分けて使わなくても問題ないと思います。

 

基本的にこれらの消耗品は、利用頻度が少なければ100均ので十分です。

 

本格的にAmazonせどりに取り組むなら、まとめ買いも視野に入れておきましょう。

 

 

梱包材・緩衝材(プチプチ)

仕入れた商品を梱包する、ダンボールの隙間を埋める際にプチプチを利用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑↑

こういうやつですね。

 

プチプチは商品を衝撃、水濡れなどから保護するために必要です。

使わなくても良い場面もありますが、プチプチで商品をしっかり保護しておけば、

お客さんからの評価も良くなります。

 

また、衝撃による故障も減らすことができるので、

プチプチは非常に重要なパーツです。

 

 

基本的には『ロールタイプ』と呼ばれるプチプチを推奨します。

 

私はいつもこちらの商品を買っています。

品質も良いですし、手頃な価格で買えるのでオススメです。

↓↓

 

 

 

地域によってはホームセンターの方が安く買える場合もありますが、

小さなホームセンターだと売っていない場合があるのと、

持ち帰るのが多少面倒なので、ネット通販で買ったほうが楽です。

 

 

また、緩衝材には上記のプチプチロール以外にも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったタイプの緩衝材がありますが、

これらのタイプは買うほどのものではありません。

 

ダンボールの隙間を埋めるものが必要なら、

新聞紙やチラシ類があればそれで十分です。

 

 

プチプチについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

↓↓

※近日中に公開します

 

 

プリンタA4用紙 / インク

プリンタで印刷する用に使います。

 

近場の100均、電気量販店、ドラッグストアなどから購入するか、

Amazonなど、ネット通販で購入しましょう。

 

A4用紙はいつもこちらを買っています。

↓↓

 

プリンタのインクは機種によって違うので、間違えないように気をつけてください。

 

Amazonで「(使っているプリンタの型番) インク」と検索すれば、

対応したプリンタインクが見つかります。

 

FBAラベルシール

AmazonFBAを利用する場合、商品にラベルシールを貼る必要があるのですが、

そのラベルを印刷するための「FBAラベルシール」を購入する必要があります。

 

⇒ 「FBA ラベルシール」の商品一覧(Amazon)

 

 

基本的には、24面のものを買います。

 

40面のものもありますが、こちらはよほどのAmazonヘビーユーザーでなければ

無理に買う必要はないでしょう。

 

 

ラベルシールの品質に関しては、言われるほど大きな差はありません。

 

この辺はプリンター印刷との相性もあるので、

まずは1枚あたりの単価の安いものを使ってみると良いでしょう。

 

 

また、ラベルシールには

  • はがしやすいタイプ
  • はがれにくいタイプ

があります。

 

基本的にはどちらでも問題ありませんが、

はがれにくいタイプだと、外箱やパッケージに直接貼ると、

はがした跡が残ってしまう場合があり、それを嫌う購入者もいます。

 

なので、はがれやすいタイプのみでも問題ありません。

 

 

ただ、はがれやすいタイプをプチプチやビニールの上から貼ると、

粘着力が弱いので、はがれてしまう可能性もあります。

 

その場合は、ラベルシールの上から透明のOPPテープを貼って、

シールを固定する小ワザもあります。

 

 

ダンボール

売れた商品の発送用、AmazonFBA利用時に商品を納品する場合に

ダンボールが必要になります。

 

普段から家にダンボールをストックしている家庭は多くないでしょうから、

購入するか、無料で調達することになると思います。

 

ダンボールの調達方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

参考にしてみてください

↓↓

せどり(FBA納品用)で使うダンボールを無料or格安で調達する方法

 

クリスタルパック / OPP袋 or ビニール袋

商品を水濡れから保護するための袋です。

 

こういった普通のタイプのものもありますし

↓↓

 

 

ふたの部分がシールになっているものもあります

↓↓

 

ふた付きの方が単価は高いです。

 

 

これらは主に、

書籍、CD、DVD、ゲーム類、小型商品を梱包する場合に使います。

 

サイズにもよりますが、B5、A4サイズあたりなら

1枚あたり3~5円ぐらいが相場のようです。

 

衝撃による保護は期待できませんが、水濡れ対策には十分です。

 

商品を保護するだけではなく、購入者からも良い評価を得られやすいので、

小型商品を扱う場合は、こういった袋に入れておくと良いでしょう。

 

OPP袋(クリスタルパック)で入りきらない商品に関しては、

プチプチで梱包する感じでOKです。

 

クラフト封筒(茶封筒)

主に小型商品を自己発送する場合に使います。

 

基本的にはA4、A5、B5サイズなどを使っていくことになると思います。

 

⇒ 「クラフト封筒」で検索(Amazon)

 

AmazonFBAを利用する場合は、売れた商品はすべてAmazonが代わりに

発送してくれますので、封筒を使う機会はありません。

 

ただ、自己発送で売る場合や、

Amazon以外(ヤフオクやメルカリ)などでも販売する場合は、

発送用に封筒が必要になる場合があります。

 

クラフト封筒はサイズ別に買い揃えても良いですし、

「大は小を兼ねる」で大き目の封筒1種類だけでもいいと思います。

 

ただ、封筒のサイズが大きくなるほど、

1枚あたりの価格も高くなるので注意してください。

 

 

シールはがし

主に店舗せどりなどで、商品に貼りついたままの「値札シール」を

キレイに剥がすために使います。

 

⇒ 「シールはがし」で検索(Amazon)

 

値札シールが付いたままAmazonで売ってしまうと、

あなたが仕入れた値段がお客さんにバレて、クレームを付けられる可能性があります。

 

たとえば、

「1,000円の値札が付いているものを5,000円で売るとは何事だ!」

みたいな感じですね。

 

 

そのため、値札は極力剥がしたほうが良いのですが、

お店によっては、剥がしにくいシールを使っている場合もあります。

 

剥がしにくいシールを手だけで剥がそうとすると、

商品自体にもキズが付いたり、剥がし跡が残る場合があるので、

そういうときにシール剥がしが役立ちます。

 

 

最近は店舗でのせどりよりも、

ネットを使ったせどり(電脳せどり)の方が稼ぎやすいので、

値札シールを剥がす機会はあまりないかも知れません。

 

100均でもシールはがしが売っているようなので、

そちらで買っても良いと思います。

 

クレジットカード

Amazonに登録するため、商品の仕入れ用など、

さまざまな場面でクレジットカードが必要になります。

 

また、クレジットカードで商品仕入れをすると、

最大で約60日間ほど、支払いを先延ばしにすることができます。

 

 

たとえば、『末締め ⇒ 翌月27日支払い』のクレジットカードだと、

 

例)

2月1日にカードを使って仕入れをする

↓↓

支払いは翌月の3月27日

 

となり、支払いまでに57日の猶予ができます。

 

 

その間に商品を売って、売上が入金されて、

その売上でカードの支払いをする。

 

そうすることで、手元の現金が少なくても、

商品仕入れをすることができるようになります。

 

 

また、クレジットカードで仕入れや消耗品などを買うと

ポイントが付くのもありがたいですよね。

 

 

もちろん、カードの限度額には気をつけなくてはならないのですが、

  • 支払いを先延ばしにできる
  • ポイントが付く

 

こういったメリットもあるので、

使い方次第ではクレジットカードは非常に便利です。

 

ネットバンク / ネット銀行

Amazonでの売上を入金するための口座が必要です。

 

地方銀行・信用金庫などでも問題ありませんが、

できればネット対応している銀行を選ぶと良いでしょう。

 

 

ネット対応している銀行なら、入金も即座に確認できますし、

取引履歴の保存、他銀行への振込などもネット上だけで完結します。

 

また、地方銀行・信用金庫などでもネットに対応しているところもありますが、

毎月の口座手数料がかかる場合があります。

 

あと、私が知っている中では、ネットに対応してはいるが、

「夜9時以降」と「土日祝日」は使えない、といった地方銀行もあります。

 

 

そのため、ネット完全対応していない銀行はやや不便な部分が多いので、

ネット専業の銀行口座を1つ持っておくと非常に便利です。

 

 

オススメは、

  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBI銀行

 

この3つを抑えておけば問題ないでしょう。

 

あとはゆうちょ銀行もネット対応しているので、あってもいいと思います。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

 

今回は「Amazonせどりを始めるための7つの必需品」ということで、

最低限、これらがあればAmazonせどりを始められる、

というものを厳選して解説しました。

 

どれもすでに持っているものだったり、

ネットで簡単に買える/作れるものばかりなので、

すべて揃えるのはそう難しくはないと思います。

 

 

スマホやパソコンは、Amazonせどりでも使う機会が多いでしょうし、

長く使い続けるものなので、この機会に買い換えるのもいいと思います。

 

 

消耗品についても基本的なものは自宅にあるでしょうし、

大抵のものは100均でも買えます。

 

最初の内は100均などから少量でもいいので買ってみて、

本格的にAmazonせどりに取り組むのであれば、

まとめ買いも視野に入れていいと思います。

 

 

ぜひ、今回お伝えした必需品をすべて揃えて、

Amazonせどりに取り組んでみてください!

 

ではまた。

 

後田