せどり(転売)の売上を爆発させるための資金作り!

こんにちは、後田(ウシロダ)です。

 

すでにせどり(転売)を始めている、またはこれから始めようとしている人で、

【仕入れ資金】に悩んでいる人は多いと思います。

 

 

単純に仕入れ資金が多ければ仕入れ量も増え、

売上も大きく伸びていくのですが、その資金をどうやって工面するのかが難しい。

 

 

小資金でも始められるのがせどり(転売)の魅力ですが、

少ない資金でチマチマやっていても稼げる金額は限られてきます。

 

 

そこで、今回の記事では、誰もが一度は悩むであろう

【せどり(転売)の仕入れ資金作り】について、

 

  • なぜ資金が必要なのか?
  • せどり(転売)の資金が少ないとどうなるのか?
  • せどり(転売)の資金はいくらぐらいあれば良いのか?
  • 資金を調達するための14の方法

を、詳しく解説していこうと思います。

 

 

この記事を読めば、あなたも資金作りに悩む必要はなくなりますよ!

 

 

そもそも、なぜ資金作りが必要なのか?

では、これから資金作り(資金調達)方法を解説する前に、

そもそも、なぜ資金作りが必要なのか?について、解説していきます。

 

資金繰りに困らなくなる

これは特にクレジットカードで仕入れをしている人が直面する問題ですが、

すべての支払いをカード払いにしていたが、

なかなか商品が売れず、売上も上がらない。

 

 

そのままカード支払日が近づいてきたが、お金が用意できず、

支払いに苦しむ人は少なくありません。

 

 

Amazonせどりの場合、2週間に1回の周期で売上金が振り込まれるので、

よほどの事が無い限り資金繰りに苦しむ事はありませんが、

 

一時的にカードを使いすぎた場合や、不運が重なってなかなか商品が売れないときは

資金繰りに苦しむ事もありえます。

 

 

そんな時、とにかくキャッシュに余裕を持たせておけば、

売上金+キャッシュでカードの支払いは十分まかなえます。

 

 

もし仮にキャッシュに余裕がなければ、

カードを使うのも慎重にならざるを得ませんし、

慎重になり過ぎて、仕入れの規模が縮小してしまう事も考えられます。

 

 

キャッシュさえあれば資金繰りに困る事は少なくなるので、

資金作りがいかに重要かが分かると思います。

 

売上が上がりやすくなる

せどり(転売)で売上を大きくするためには何が必要なのかと言うと、

一番は【資金力】です。

 

 

資金があればたくさんの商品仕入れができます。

 

また、単価の高い仕入れもできるようになるので、

仕入れられる商品の幅も広がります。

 

 

逆に資金が無ければ、どれだけの知識や経験を持っていようが、

ほとんど仕入れができません。

 

 

極端な例ですが、

  • 資金1,000万円のせどり初心者

  • 資金1万円のせどり上級者

 

で、どちらが早く10万円売り上げるかを競争させたら、

せどり初心者の方が勝つに決まっています。

 

 

知識や経験ももちろん重要なのですが、

単純にせどり(転売)で売上を伸ばしたいのであれば、

【資金を多く持っておく】という、たったこれだけでOKなのです。

 

知識や情報に自己投資できる

今やこのブログのように、個人ブログを読み漁るだけでも

せどりの知識はかなり身に付きます。

 

 

あとは実践して経験を積むことで、それなりに稼げるようにはなりますが、

もっと大きな収入を得たい、せどりで独立できるようになりたい!

というのであれば、お金を支払ってでも知識や情報に投資していくべきです。

 

 

教材やせどりスクール、せどりコンサル、セミナーやコミュニティなど

色々な形態がありますが、お金を支払って自己投資する事で、

さらに自分自身を高め、成長できるようになります。

 

 

また、ツールに投資するのもいいですね。

 

そのツールを使う事であなたの収入が伸びたり、

時間短縮できるのであれば、積極的に活用すべきです。

 

 

私も過去、せどりの教材やスクールにはいくつも参加しましたし、

ツールも月額のものから、買いきりのものまでたくさん使ってきました。

 

せどり以外のビジネスも含めれば、1,000万円以上は自己投資しています。

 

 

こういった自己への投資を馬鹿にする人も多いですが、

私の経験上、無料で学べる内容には限界があったり、

 

「無料だからいつでも見れるし、後からでもいいや」という感じで、

まともに学ぶ事をしない人が多い印象です。

 

 

まぁ、お金をかければ必ず稼げるというわけではないのですが、

私の周りも含めても、自己投資しない人が稼げているケースというのは非常に稀です。

 

 

せどりに限らず、ビジネスで稼げるようになりたいのであれば、

自己研鑽は怠らないようにしていきましょう。

 

資金がある事で心に余裕ができる

【お金の余裕は心の余裕】という言葉があるように、

お金(キャッシュ・現金)があれば、せどり活動も上手く行きやすいです。

 

 

資金に余裕があればあるほど、多くの選択肢を取る事ができます。

 

例えば、仕入れにおいても、資金が1万円しかない人は、

当然1万円以上の商品は仕入れる事ができませんし、

7,000円、5,000円の商品ですら、仕入れを躊躇すると思います。

 

資金が1万円なら、良くて1,000~2,000円の仕入れができれば

御の字ではないでしょうか。

 

 

ですが、資金が10万円あれば、1万円の商品も仕入れられますし、

7,000円、5,000円の商品でもそれほど苦無く仕入れられると思います。

 

 

さらに言えば、資金が100万円もあれば、

1万円の商品でも余裕で仕入れられますよね。

 

 

同じ仕入れ値の商品でも、資金があるかないかで、心の余裕は全く違ってきます。

 

 

資金に余裕があれば、多少の失敗で赤字を出しても、

他の商品で簡単にリカバリーする事はできます。

 

 

ですが、資金ギリギリでやっている人は、多少の赤字でも動揺してしまい、

資金的にも精神的にも、そこから立ち直すのは容易ではありません。

 

 

このような事情があるからこそ、資金は多めに持っておいたほうが良いというのが、

私なりの考えとしてあります。

 

せどり(転売)の資金が少ないとどうなるか

では、ここからは反対に、

『せどり(転売)の資金が少ない事でどういった悪影響があるか?』

を解説していきたいと思います。

 

そもそも仕入れができない

一番の問題はこれですよね。

 

資金が少ないと、そもそも仕入れられる商品数も少なくなるし、

仕入れる商品の選択肢も狭くなります。

 

 

資金1万円の人が仕入れ値1万円の商品を仕入れること自体は可能ですが、

それを仕入れてしまうと、その商品が売れるまでは次の仕入れができなくなりますよね。

 

もしその後、仕入れた商品よりも儲かる商品を見つけたとしても、

資金が無いので仕入れることができません。

 

 

これが仮に資金10万円の人が1万円の商品を仕入れたら、残り9万円。

まだ残り資金で仕入れが可能ですよね。

 

資金100万円の人が仕入れたら、残り99万円。

これならまだまだまだ仕入れが可能です。

 

 

せどりで売上を上げるためには、多くの商品を仕入れる必要があり、

そのためには資金が必要で、資金が少ないと仕入れの幅も狭まり、

数を仕入れることができなくなる。

 

これが資金が少ない事の一番の問題です。

 

単価の高い商品の仕入れができなくなる

これは上の『仕入れができない』と似ているのですが、

意味としては別物なので、あえて別枠で解説します。

 

 

仕入れ資金が多いと、仕入れ単価を上げることができますが、

せどり(転売)では仕入れ単価が高い商品ほど、

一撃の利益が大きくなる傾向にあります。

 

 

例えば、100円で仕入れて1万円で売れるような商品は、

超お宝商品と言っていいですが、滅多に見つかるものではありません。

 

 

ですが、1万円で仕入れて、2万円で売れる商品は

お宝商品というほどではなく、見つけるのはそう難しくありません。

 

 

100円 ⇒ 1万円

1万円 ⇒ 2万円

どちらも約1万円の差額ですよね。

(話を分かりやすくするために手数料は無視しています)

 

 

もちろん、利益率で見れば、100円⇒1万円の方が上ですが、

利益額という観点で見れば、どちらもほぼ同じです。

 

 

ここではあえて極端な例を出して解説しましたが、

せどりでは仕入れ値を上げる事で、1個あたりの利益額も増えていきますし、

 

同じ利益額の商品でも、仕入れ値が小さいものよりも、

仕入れ値が大きい方が見つけやすいのです。

 

 

そして、利益額が大きい商品を扱う事で、

少ない個数でも大きな利益が出せるようになります。

 

 

極端な事を言えば、利益5,000円の商品を月に60個売れば、

それだけで利益30万円になりますよね。

 

仮に利益500円の商品だと、30万円稼ぐには月に600個必要です。

 

 

せどり(転売)には仕入れだけでなく、その後の検品や、出品、発送作業もあるため、

特に個人や少人数でやっている人にとっては、扱う個数は少ないほうが楽なのです。

 

 

そういった意味で、単価の大きい商品を仕入れられるようになると楽だし、

単価の大きい商品を仕入れるためには、資金力も必要になってくる、というわけです。

 

借金(カード)に頼ってしまう

仕入れ資金が少ない人がせどり(転売)を始める場合、

クレジットカードでの仕入れを推奨していますが、

これも使い方次第では諸刃の剣になりかねません。

 

 

クレジットカードにはそれぞれ『限度枠』が設定されていますが、

あれはカード会社から借金をしているようなもので、

しかも、翌月翌々月の返済日までには必ず返済しないといけないのです。

(一応、リボ払いで返済を遅らせる事はできますが、金利が高すぎるので論外)

 

 

仕入れ資金(キャッシュ)が少ない人が、調子に乗ってカードで仕入れまくった結果、

支払日までにあまり売上が上がらず、

カードの支払いができなかった事例はいくらでもあります。

 

 

仕入れ資金が無ければ、クレジットカードに頼るのも仕方ないのですが、

それでも、『カードの限度枠=自分が使えるお金』と勘違いしないように、

計画的に仕入れをしていかないと、大変な目に合いますよ。

 

せどり(転売)を始めるにはどれぐらいの資金があればいい?

これも私が良く聞かれる質問ですが、結論から言えば、

【資金はあればあるほど良い】ですし、

【資金0円からでも始める事はできます】

 

 

多くの人は「いくら貯まったらせどりを始めよう」とか

「せどり用の資金として○○円用意しよう」と考えがちですが、

 

資金に関してはあとからいくらでも補充したり、足す事ができるので、

とりあえず資金の問題を考える前に、まずは少しでも行動して、

せどりの知識や一連の流れを身に付る努力をしましょう。

 

 

極端な話、身の回りの物を売ったり、知人から不要品をタダで貰って、

それを売るのもせどり(転売)の一種です。

 

自分や知人の不要品を売るだけなら、

仕入れ値は0円ですので、0円からでもせどりが始められますよね。

 

 

その後は後述する資金調達方法を実践しながら、

徐々に資金を増やしていき、仕入れを実践していくようにしましょう。

 

 

【最初に○○円用意してからせどり(転売)始める】という発想ではなく、

まずは不要品でも何でもいいので、物を売る経験や、お金を稼ぐ経験を得る。

 

それと同時に、資金調達も同時に行い、せどり(転売)で稼ぐために必要な

  • 資金
  • 知識
  • 経験

を得ていくようにしましょう。

 

せどり(転売)の資金を作るための14の方法

それではここからは、せどり(転売)で稼ぐために必要な

【資金作り】について、比較的誰でもできる可能性の高い14の方法

解説していきたいと思います。

 

私物・不要品を売る

これが一番手っ取り早くて、仕入れ資金も得られる方法です。

あなたの私物や不要品を売ってお金に換えてしまいましょう。

 

 

その際、販売先としてはヤフオク』メルカリ』がオススメです。

 

リサイクルショップはすぐにキャッシュ化できるというメリットはありますが、

ヤフオクやメルカリに比べると圧倒的に安く買い叩かれるだけなのでオススメしません。

 

 

あなたが不要な物でも、それを欲しがっている人は

日本全国にはたくさんいます。

 

あなた自身は価値を感じていなくても、

いざ出品してみたら思わぬ高値になる事も珍しくありません。

 

 

 

しかも、不要品をヤフオクやメルカリで販売する事によって

お金が手に入るだけでなく、

 

【自分の力で物を売って、相手からお金を得る】

という経験を積むことができます。

 

 

これはまさに商売の基本と言えるものですよね。

この経験は今後のせどり(転売)活動にも必ず生きてきます。

 

 

ヤフオクやメルカリ出品(商品写真、説明文、購入者とのやり取り)の練習にもなるし、

今後、あなたがヤフオクやメルカリから商品を仕入れる際の参考にもなります。

 

 

ちなみに私が過去にどんな不要品を販売してきたのか、

一例を挙げますと。

 

1.機種変更で使わなくなったiphone4S

 

2.昔遊んでいたゲームソフトの詰め合わせ

 

3.一時期大ハマリしていた某カードゲームのレアカード

 

など、自分が使わなくなったものをかき集めれて売れば、

数万円~20万円程度の資金なら比較的簡単に集まります。

 

 

「自分には売るものがないし・・・」

「こんな商品が売れるとは思えない」

という考えは止めて、とにかく何でもいいので出品してみましょう。

 

 

物が中々捨てられない人や、不要品かどうかを判断できない場合は、

期限を決めて、処分するかどうかを決めましょう。

 

最後に使った日を思い出して、1年か2年以上経っているなら、

今後も使う機会はほとんど無いでしょうから、思い切って売ってしまってもいいと思います。

 

 

もしその物がどうしても欲しい物だったら、

稼げるようになってから新しく買いなおせば良いだけです。

 

よほどのレア物で無い限り、買い直すのはそれほど難しくないはずです。

 

  • せどり資金も得られる
  • 経験も積める
  • 断捨離もできてスッキリする

と、いい事だらけですので、まず資金集めの第一歩として

不要品販売はオススメです!

 

 

もちろん、せどりを実践しながら、

不要品販売も同時に行っていくのでもいいと思います。

 

アルバイト・パート・派遣をして貯める

不要品販売だけでせどり資金が集まればベストですが、

そうでない場合で、他に資金集めの目処が立たない人は、

一時的にでもいいので、何かしらの職について資金を貯める事も視野に入れましょう。

 

 

せどりの実践自体は24時間いつでもできます。

 

なので、せどりをしながら、アルバイトやパートをしても良いですし、

ある程度の資金が貯まるまではアルバイトやパートに集中しつつ、

不要品販売も並行して行っていく、というのでも良いと思います。

 

本業の収入から少しずつせどり資金を捻出する

先程のアルバイト・パートの話は、主に会社勤めでない方に関してです。

 

あなたが会社勤め・サラリーマンであるなら、

そこからの収入があるでしょうから、バイトをせずとも

自身の給料から毎月少しずつせどりの資金に充てるだけでもOKです。

 

 

例えば、最初はある程度の資金は必要でしょうから、

5~10万円程度を用意して、せどりを始める。

 

 

不要品販売もできるなら、それも並行して行い、

仕入れをしながら徐々に仕入れ個数を増やしていく。

 

 

それで、せどりは資金が多いほうが有利ですから、

毎月、給料の一部をせどり資金に回すようにすれば、

せどりの利益+本業の収入の一部(+不要品販売)で、

せどり資金をドンドン増やす事ができます。

 

 

毎月どれぐらい捻出すればよいかは、あなたの本業の収入次第ですが、

大体手取り額の1割ぐらいを目安にすると良いでしょう。

 

もう少し早くせどりで稼げるようになりたいのでしたら、

手取り額の2割ぐらいでもいいと思います。

 

日常生活に影響の出ない程度で、毎月の捻出額を決めてください。

 

遊興費、飲み会、嗜好品代などをしばらく我慢する

せどり資金があまり用意できない方は、

せどりで稼げるようになるまで、不要な支出は極力抑えるようにしましょう。

 

 

仮に週1回、同僚・知人との飲み会があって、

1回につき5,000円だとしたら月に2万円かかっている事になります。

それをすべて不参加にすれば、単純に2万円が浮く事になりますよね。

 

 

また、その飲み会に参加しなければ、飲み会の時間(約2時間程度)も浮くわけですし、

飲みすぎて翌日、二日酔いになり、何もできなくなる事もなくなります。

 

 

もちろん、どうしても不参加にできない場合(取引先との飲み会など)は

参加も仕方ないですが、同僚や友人・知人との飲み会ぐらいなら、

参加しても得られるものはあまりないので、

それをせどり活動に充ててしまったほうが良いです。

 

 

同じく、遊興費や嗜好品代についても同じことが言えます。

 

せどりで稼ぐための資金集めとして、

節約できる部分は節約する意識を持ちましょう。

 

何もずっと我慢しろ、という訳ではなく、

ある程度、せどりの稼ぎが上向くまでです。

 

身内から借りる

自分一人の力でせどり資金が集まれば問題ありませんが、

そうでない場合は、どこかから借りる事も検討しましょう。

 

 

その際、カードローンや融資などの手段もありますが、

一番に考えるべきは身内です。

 

 

多くの人は身内が一番の理解者であり、

あなたがせどり活動が必要な事をしっかりと伝えれば、

協力してくれる人も必ずいるはずです。

 

 

他の手段からお金を借りれば必ず金利手数料がかかりますが、

身内ならそれも不要です。

 

まぁ、身内でも金利を要求される可能性はありますが、

他の手段で借りるのに比べればいくらでも融通は利くはずです。

 

 

『身内からお金を借りる』という事に後ろめたさを感じる人もいるでしょうが、

それは一時だけですので、あなたがせどりで稼げるようになって、

借りた相手に借りた金額以上の恩返しをしてあげれば良いのです。

 

金主(きんしゅ)になってくれる人を探す

金主とは

きん‐しゅ【金主】

1 事業などの資金を出す人。
2 芝居などの興行主に資金を提供する人。
3 金銭を多く持っている人。かねもち。
4 江戸時代、大名に金を貸す町人。

とあります。

 

参考サイト

https://kotobank.jp/word/%E9%87%91%E4%B8%BB-54228

 

要はお金を持っている人にお願いして、資金を出してもらう事を言います。

 

借りるのではなく、『出資』が近いですかね。

 

あなたのせどり活動に出資してもらい、そこで得た利益の一部を出資者へ還元する。

株式会社でいうところの、『会社側』と『株主』のような関係です。

 

 

出資する側にも当然メリットはあるし、出資される側にも資金面での悩みが解消されるので、

お互いにWin-Winな関係になれます。

 

 

まぁ、そもそも出資してくれる人がいるかどうかとか、

よほどの信頼関係がないと成立しないという問題はありますが・・・

 

単に借りるというだけではない選択肢がある事を

知っておくのも良いと思います。

 

自己アフィリエイトで貯める

単に数万円~20万円程度の金額を得るだけなら、

ノーリスクで稼げる『自己アフィリエイト』という方法があります。

 

 

こちらは後日別記事で詳しく解説します。

 

身内・知人から不要品をタダで貰って売る

身内・知人・友人・隣人から不要な物をタダで引き取って、

それをヤフオクなどで売ります。

 

  • 不要品を処分するのが面倒
  • リサイクルショップに持っていく時間がない
  • リサイクルショップで売りたいが車がない
  • ヤフオクやメルカリを使った事がないので、どう売ればいいか分からない

そういった人は少なからずいますので、

譲ってもらえないか交渉してみると良いでしょう。

 

タダで貰うのではなく、売れた金額の何割かを渡す約束をするのも良いと思います。

 

 

その際、引き取るものをこちらで厳選するのではなく、

とりあえず何でも引き取るようにすると良いでしょう。

その方が快く了承してくれる可能性が高くなります。

 

クラウドソーシングで稼ぐ

アルバイトやパートで稼ぐのが難しい方は、

『クラウドソーシングで稼ぐ』という方法もあります。

 

@SOHOクラウドワークスランサーズなどでは、

ネット上だけで完結できる仕事が多数募集されています。

 

 

専門的なスキルが必要な仕事から、誰にでも簡単にできる仕事など、

募集されている仕事は多岐に渡りますので、ここでお金を稼ぐのも良いと思います。

 

 

メリットは

  • ネット上だけで完結できる仕事が多いこと
  • 簡単な作業であればすぐに始められる事
  • 働く時間の融通が利きやすい事

 

 

デメリットは、誰にでもできる簡単な仕事ほど単価が安い事でしょうか。

仕事内容にもよりますが、アルバイトの最低時給を下回る事も少なくありません。

 

 

事情があって外に働きに出られない人は検討してみてもいいと思います。

 

無料で配られているもの(手に入るもの)を売る

例えば、各地で配られているフリーペーパーはその地域でしか手に入らないので、

ネットではそこそこの値段がつくものがあるようです。

有名なアーティストや芸能人が写っているものなら、

高値がつくこともあります。

 

 

あとはイベント限定の無料カタログや、映画のチラシなども、

古い作品や有名人、配布数が少ないものは高値がつく事はあります。

 

他には、厳密に言えば無料でないものもありますが、

  • 俳優、女優、グラビア系などの雑誌の切り抜きを集めた物
  • 映画の来場特典
  • 無料お試し品(化粧品など)

これらも、物によってはヤフオクなどで値が付いているので、

調べてみると良いでしょう。

 

 

特に映画の来場特典なんかは、

こんな感じで、稀にアホみたいな値が付く事もありますしね。

 

知識がないとやや厳しいですし、ランダム性が強いですが、

お宝探し感覚で行ってみるのもありだと思います。

 

治験や臨床試験のモニターに参加する

新しく開発された薬の人への有効性や安全性を確認するために

モニターを募集する事があります。

 

 

誰でも参加できるわけではなく、地域や年齢・性別、健康状態など条件はありますが、

1日で2~3万円やそれ以上の謝礼をもらえる事もあるので、

短期間で稼ぎたい人にはオススメです。

 

治験サイト一例

↓↓

http://www.vob.jp/

http://www.seikatsu-kojo.jp/

http://chiken-annaijo6.com/

 

自分の健康に関わる事ですので、必ず情報収集をしてから応募しましょう!

 

日本政策金融公庫・銀行などから融資を受ける

せどり(転売)を本格的に事業としてやっていくなら、

国が運営している日本政策金融公庫か、お住まいの地域にある銀行から

融資を受けることも検討しましょう。

 

 

融資を受けることのメリットは、一度に数百万円単位でキャッシュが増えること。

金利が消費者金融に比べ圧倒的に安く返済完了までの期間も長いこと。

 

 

例えば、融資金額300万円、金利が2.4%、返済期間が5年で元利均等返済だとすると、

こちらで計算したら、

 

事業資金用 返済シミュレーター

https://www.jfc.go.jp/n/finance/simulation.html

 

毎月の返済金額は約53,000円

5年間で利息の合計は、わずか187,000円で済みます。

 

 

300万円の資金があれば、毎月の返済金額分を稼ぐなんて余裕でできます。

 

毎月返済金額以上の利益を出し続ければ、

ずっと手元に300万円のキャッシュが残るわけですので、

よほど無理をしなければ資金繰りに困る事はまず無くなります。

 

 

もちろん、事業として行うなら、事業の届出は必要ですし、

せどり(転売)なら古物商免許も必要です。

 

また、事業計画書や資金繰り表なども作成して、

公庫や銀行で説明する必要もあります。

 

 

この辺は後日別記事で解説しようと思いますが、

私もせどりの事業資金目的で、公庫と地方銀行両方から融資を受けることができています。

 

 

私はすでに個人事業主として3年活動した後に法人化して、

その直後に融資を申請したので、私の事例は参考にならないかも知れません。

 

 

ただ、私の知り合いに、個人事業主でも公庫から300~500万円の融資を

受けることができた人もいるので、「自分にはどうせ無理」と思わず、

まずは公庫や銀行に相談してみるのもいいと思います。

 

補助金・助成金を申請する

融資のように国からお金を借りる方法もあれば、

こちらは金利不要・返済不要でタダでお金をもらえる方法です。

 

 

色んなタイプの補助金・助成金がありますが、

個人事業主でもOKで、比較的通りやすいのはこちらでしょうか。

↓↓

小規模事業者持続化補助金

http://h28.jizokukahojokin.info/tsuika/

※リンク先は平成28年度分です

 

書類を作成するのに商工会を通す必要はありますが、

必ずしも商工会に入る必要はありません。

 

 

ちゃんと書類を作成して、書類に不備が無ければ、

大体2分の1~3分の1の確率で最大50万円が手に入るのですから、

やってみる価値はありますよね。

 

 

まぁ、この補助金を充てにするのではなく、

あくまで『もらえたらラッキー』程度に考えておくと良いでしょう。

 

消費者金融・銀行系カードローンで借りる

これは正直最終手段です。

 

最初の資金作りのためではなく、

緊急的にキャッシュが必要になった場合の最終手段として

検討するぐらいに留めましょう。

 

金利が高いので、長期間借りれば金利分だけでもかなりの負担になります。

 

 

もし消費者金融・カードローンを使うのであれば、

 

■キャッシュが足りずにクレジットカードの支払日がやって来たときに、

一時的にクレジットカードの支払いに充てる(キャッシュが入り次第すぐに全額返済する)

 

■数日中に全額(+利益分)が戻ってくる保証のある取引

(例:10万円使って、数日後に12万円が確実に手に入るような場合)

 

そういった緊急性のある場合と、確実に利益が保証されている取引に使うのであれば、

一時的に利用するのはありです。

 

 

消費者金融・カードローンは金利は高いですが、

数日程度で返済できるなら金利もわずかで済みます。

 

 

ただし、どちらにも言えるのは、

 

【キャッシュが戻ってきたら、すぐに全額返済できる事】

 

これが確実でない場合は、消費者金融やカードローンに手を出すべきではありません。

 

資金が少ない人がせどり(転売)で稼ぐためには?

これも私がよく聞かれる質問ですが、

結論から言うと、

 

「まずはアルバイトやパート、不要品を販売する、貯金するなど何でもいいので、

とにかく仕入れ資金を作ってください。その方が早く稼げます」

 

と答えます。

 

 

なぜなら、何度も言っているように、

せどり(転売)では資金は多いほうが圧倒的に有利だからです。

 

 

資金が少なければ、仕入れる商品の選択肢も減り、仕入れ量が少なくなる。

 

そうなれば売上も伸びないので、結局は毎月の固定費を引くと、

さほど利益が残らない事になります。

 

 

せどり(転売)の経験を積むだけなら小資金でも十分ですが、

【せどりで稼ぐ】というのが目的なら、少ない資金ではやはり難しいです。

 

 

なので、「少ない資金でどうやりくりしようか?」と考えるよりも、

せどりの経験を積みながら、上で解説した資金調達方法を

実践していくのが良いのではと思います。

 

まとめ

さて、ここまででせどり(転売)の資金作りについて色々と解説してきました。

 

 

せどり(転売)では最初に仕入れが発生するため、どうしてもお金が先にでていきます。

 

クレジットカードを使えば、支払いを先送りする事はできますが、

それでも翌月、翌々月には必ず支払日がやってくるので、

キャッシュ(現金)はどうしても必要になります。

 

 

クレジットカードで仕入れて、カードの支払日が来るまでに売上を上げて、

その売上でカードの支払いを行う・・・というのはあくまで理想論です。

 

 

そうなれば手元にキャッシュが無くても回す事はできますが、

必ずそう上手く行くとは限りません。

 

少しでも誤算があれば、簡単に支払いに苦しんでしまう事も考えられます。

 

 

そういった時に手元にキャッシュを多く持っておけば、

支払いに困る事もないし、精神的にも余裕ができ、

より強気の仕入れもできるようになります。

 

 

【キャッシュ イズ キング(Cash is King)】の言葉があるように、

事業をする上でキャッシュ(現金)は何よりも大事です。

 

多めに持っておいても一切損はありません。

 

 

今回解説した14の方法は、比較的誰にでもできる内容ばかりを解説してきましたが、

他にも何か方法があればガンガン実践していきましょう。

 

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

ではでは。