せどりで商品を発送するとき、あると便利なのが「OPP袋」です。
OPP袋とは、透明度の高いフィルムで作られた袋のことで、本やCD・DVD、雑貨などの梱包に幅広く使われています。
商品を汚れやホコリから保護したり、梱包時の見た目を整えたりするのに役立つ道具です。
ただし、OPP袋にはさまざまなサイズや種類があります。
「本やCD・DVDには何サイズを使えばよいの?」
「A5・B5・A4のどれを買えばよい?」
「テープ付きとテープなしはどちらがおすすめ?」
「安いOPP袋でも問題なく使える?」
このように、購入する際に迷う方も多いのではないでしょうか。
私も以前せどりを行っていた際には、商品の大きさや梱包の手間を考えながら、OPP袋を使い分けることを重視していました。
OPP袋は1枚あたりの価格がそれほど高くなくても、継続して使用すると意外に費用がかかる消耗品です。
そのため、必要なサイズを選び、無駄なく使うことが大切です。
この記事では、
- せどりで使うOPP袋のおすすめサイズ
- 商品の厚みを考慮したサイズの選び方
- おすすめのOPP袋5商品
- テープ付き・テープなしの違い
- OPP袋を使うメリット
- FBA納品などで使用する際の注意点
について解説します。
なお、紹介する商品の仕様は2026年10月時点で確認しています。
販売状況や価格は変わるため、購入前に販売ページをご確認ください。
・CDを多く扱う:CD専用サイズ
・本・DVD・小物類:A5サイズ
・少し大きめの本・雑誌:B5サイズ
・大判の雑誌・薄い商品:A4サイズ
梱包の手間を減らしたい場合はテープ付き、費用を抑えたい場合はテープなしが候補になります。
ただし、同じサイズ表記でも商品の厚みによっては入らない場合があるため、購入前に実寸を確認しましょう。
せどり用OPP袋のおすすめサイズは?
せどりで使うOPP袋は、取り扱う商品の種類によって適したサイズが変わります。
例えば、CDを中心に販売する方と、大きめの雑誌を販売する方では、必要な袋のサイズが異なります。
そのため、最初から多くのサイズを買いそろえる必要はありません。
まずは、自分が取り扱う商品に合わせて、使用頻度の高いサイズを選びましょう。
CD・DVD・本・雑誌に合うサイズの目安
代表的なOPP袋のサイズと、使用できる商品の目安は次のとおりです。
| 袋のサイズ | 代表的な寸法 | 主な用途 |
|---|---|---|
| CD専用 | 140×155mm | 一般的なCDケースなど |
| A5 | 160×225mm | 文庫本・コミック・DVD・小物類 |
| B5 | 195×270mm | 大きめの本・雑誌・小物類 |
| A4 | 225×310mm | 雑誌・大判書籍・薄い商品 |
| B4 | 270×380mm | 大判雑誌・大型の薄い商品 |
※寸法は代表的な製品の例です。商品の厚みや形状によっては入らない場合があります。
※テープ付きの製品は、上記に加えてフタ部分の長さがあります。
この中で、比較的使いやすいのがA5・B5・A4の3サイズです。
A5サイズは、コミックや文庫本、一般的なDVDケース、小型の雑貨など、幅広い商品に使えます。
B5サイズは、A5では入りきらない本や小物などに便利です。
A4サイズは、大きめの雑誌や薄い冊子などに向いています。
また、CDを多く取り扱う方であれば、CD専用サイズを用意しておくと、余分なスペースを減らして梱包できます。
一方、CDの取り扱いが少ないのであれば、A5などの袋で代用できる場合もあります。
ただし、袋が大きすぎると余った部分がかさばり、見た目も悪くなりがちです。
そのため、使用頻度の高い商品に合わせてサイズを選ぶのがよいでしょう。
商品の厚みも考慮して選ぶ
OPP袋を選ぶ際に注意したいのが、商品の厚みです。
例えば、A5判の本は一般的に148×210mmですが、A5用のOPP袋は160×225mm程度です。
数字だけを見ると余裕があるように感じます。
しかし、厚みのある本を入れると、その厚みの分だけ袋の幅や高さが必要になります。
そのため、A5判の本だからといって、必ずA5用のOPP袋に入るとは限りません。
OPP袋は基本的に平らな形状なので、厚みのある商品では特に注意が必要です。
購入する前に、次の3点を確認しましょう。
- 商品の横幅
- 商品の縦幅
- 商品の厚み
そのうえで、少し余裕のあるサイズを選ぶことをおすすめします。
また、同じコミックやDVDでも、特典付き商品やセット商品などでは、通常より大きなパッケージになっている場合があります。
商品名や規格だけで判断せず、実際のサイズを確認することが大切です。
初めて購入するサイズであれば、少量パックなどで試してから、まとめ買いすると失敗を減らせます。
せどりにおすすめのOPP袋5選
ここからは、せどりで使いやすいOPP袋を5商品紹介します。
今回は、シモジマのHEIKO「クリスタルパック」シリーズを中心に選びました。
クリスタルパックは透明度が高く、さまざまなサイズやテープの有無を選べるOPP袋です。
シリーズ内でサイズをそろえやすいため、複数の種類を使い分けたい方にも便利です。
今回紹介する商品は次の5つです。
| 商品名 | サイズ | テープ |
|---|---|---|
| HEIKO S-A5 | 160×225mm | なし |
| HEIKO T-A5 | 160×225mm+フタ40mm | あり |
| HEIKO T-B5 | 195×270mm+フタ40mm | あり |
| HEIKO T-A4 | 225×310mm+フタ40mm | あり |
| HEIKO T-CD(横型) | 140×155mm+フタ40mm | あり |
いずれも100枚入りの製品です。
なお、袋のサイズや入数が同じでも、メーカーや製品によって厚さ・透明度・粘着部分の仕様などが異なります。
購入時は商品名だけでなく、寸法も確認しましょう。
1. HEIKO クリスタルパック S-A5|テープなしでコストを抑えたい方向け
HEIKOの「S-A5」は、テープなしタイプのOPP袋です。
主な仕様は次のとおりです。
- サイズ:160×225mm
- 厚さ:0.03mm
- 入数:100枚
- テープ:なし
Sシリーズは、袋の口に粘着テープが付いていないシンプルなタイプです。
そのため、袋の口を閉じる場合は、別途セロハンテープなどを用意する必要があります。
メリットは、テープ付きタイプより購入費用を抑えやすいことです。
例えば、普段から梱包用テープを用意している方であれば、テープなしでもそれほど不便に感じないかもしれません。
また、袋の口を閉じる位置を自分で調整できる点もメリットです。
一方で、商品を1つずつ梱包する場合には、袋の口をテープで留める作業が必要になります。
そのため、商品数が多いと少し手間に感じる可能性があります。
できるだけ梱包資材の購入費用を抑えたい方や、テープなしで十分という方に向いた商品です。
2. HEIKO クリスタルパック T-A5|作業の手間を減らしたい方向け
「T-A5」は、先ほど紹介したS-A5と同じサイズのテープ付きタイプです。
主な仕様は次のとおりです。
- サイズ:160×225mm+フタ40mm
- 厚さ:0.03mm
- 入数:100枚
- テープ:あり
S-A5との違いは、袋の口にテープ付きのフタがあることです。
粘着部分の剥離紙をはがしてフタを閉じるだけなので、別途セロハンテープなどを用意する必要がありません。
梱包作業をできるだけ簡単に済ませたい方に向いています。
A5サイズは、一般的なDVDケースやコミック、小型の雑貨など、さまざまな商品に利用できます。
ただし、厚みのある本や特殊な形状の商品などでは、サイズが合わない場合があります。
また、テープ付きのOPP袋は、商品を取り出す際に粘着部分が商品に触れないよう注意が必要です。
紙製のパッケージなどは、粘着剤が付着すると傷むことがあります。
価格よりも梱包作業の手軽さを重視する方には、S-A5よりこちらの方が使いやすい場合もあるでしょう。
3. HEIKO クリスタルパック T-B5|少し大きめの商品向け
「T-B5」は、B5サイズのテープ付きOPP袋です。
主な仕様は次のとおりです。
- サイズ:195×270mm+フタ40mm
- 厚さ:0.03mm
- 入数:100枚
- テープ:あり
A5サイズでは入りにくい商品や、少し大きめの書籍・雑誌などを梱包する際に便利です。
また、複数の小型商品をまとめて保護したい場合にも利用できます。
ただし、袋に余裕があるからといって、商品を無理に詰め込むことはおすすめしません。
袋が引っ張られた状態になると、破れたり、きれいに封を閉じられなくなったりする場合があります。
また、同じB5判の書籍でも、厚さによってはB5用の袋に入らないことがあります。
購入前に商品の実寸を確認し、必要に応じてA4などの大きめの袋を選びましょう。
A5サイズだけでは対応しきれない商品を扱う方に向いた選択肢です。
4. HEIKO クリスタルパック T-A4|雑誌や大きめの商品向け
「T-A4」は、A4サイズのテープ付きOPP袋です。
主な仕様は次のとおりです。
- サイズ:225×310mm+フタ40mm
- 厚さ:0.03mm
- 入数:100枚
- テープ:あり
A4用紙が入るサイズなので、雑誌や薄い冊子、大判の書籍などを保護する際に使えます。
また、平らな形状の雑貨や、比較的大きめの小物を梱包する場合にも便利です。
一方、袋が大きくなるほど、余った部分の処理に手間がかかる場合があります。
小さな商品を大きな袋に入れると、袋の中で商品が動いてしまうこともあるため注意してください。
また、A4サイズの袋だからといって、A4判の厚い書籍まで必ず入るわけではありません。
商品の厚みに応じて、さらに余裕のある袋を選ぶ必要があります。
大きめの雑誌や書籍を取り扱うことが多い方には、用意しておくと便利なサイズです。
5. HEIKO クリスタルパック T-CD(横型)|CDを多く扱う方向け
「T-CD(横型)」は、CDケース向けに作られたテープ付きOPP袋です。
主な仕様は次のとおりです。
- サイズ:140×155mm+フタ40mm
- 厚さ:0.03mm
- 入数:100枚
- テープ:あり
一般的なCDケースなど、比較的小さな商品を梱包する用途に向いています。
A5サイズのOPP袋でもCDを入れられる場合がありますが、CD専用サイズを使えば、余分なスペースを抑えられます。
そのため、CDを継続的に取り扱う方には便利な商品です。
ただし、CDにもさまざまな形状があります。
例えば、紙ジャケット仕様や特殊ケース、複数枚組のCDなどは、通常のケースとサイズが異なります。
そのため、CD専用と書かれている商品でも、すべてのCDが入るわけではありません。
また、T-CDには横型・縦型などの違いがあるため、購入時は商品の型番と寸法を確認してください。
CDの取り扱いが少ない方であれば、A5などの汎用サイズで代用する方法もあります。
反対に、CDを多く扱う方であれば、専用サイズを用意することで梱包の手間を減らせるでしょう。
OPP袋はテープ付き・なしのどちらがおすすめ?
OPP袋を購入する際、サイズと同じくらい重要なのが「テープの有無」です。
テープ付き・テープなしには、それぞれメリットとデメリットがあります。
| 比較項目 | テープ付き | テープなし |
|---|---|---|
| 袋の口の閉じ方 | 付属の粘着テープ | 別途テープなどが必要 |
| 梱包の手間 | 少ない | やや多い |
| 袋の購入費用 | 高めの傾向 | 安めの傾向 |
| 作業の自由度 | フタの位置に制約あり | 留め方を調整しやすい |
| 向いている人 | 作業時間を短縮したい人 | 購入費用を抑えたい人 |
テープ付きのメリット・デメリット
テープ付きOPP袋の最大のメリットは、梱包作業が簡単になることです。
剥離紙をはがしてフタを閉じるだけなので、別途テープを用意する必要がありません。
商品を何点も梱包する場合は、この小さな手間の違いが作業時間に影響することがあります。
一方、テープ付きタイプは、テープなしと比べて購入費用が高くなる傾向があります。
また、商品を取り出す際に粘着部分が商品に触れると、パッケージなどを傷める可能性があります。
特に紙製品などを扱う場合は、開封時のことも考えて使用するとよいでしょう。
テープなしのメリット・デメリット
テープなしOPP袋のメリットは、比較的安く購入できることです。
また、袋の口を閉じる方法を自分で選べるため、商品に合わせて調整しやすい特徴があります。
例えば、袋の余った部分を折り返してからテープで留めることもできます。
一方で、別途テープを用意する必要があり、商品を1つずつ梱包する場合には手間がかかります。
ただし、商品数が少なければ、それほど気にならない場合もあるでしょう。
費用と作業時間を考えて選ぶ
テープ付き・なしのどちらがよいかは、商品の取り扱い数だけで決まるものではありません。
例えば、少量しか発送しない方でも、作業の手間を減らしたいならテープ付きが便利です。
反対に、多数の商品を扱っていても、コストを優先するならテープなしを選ぶ方法もあります。
そのため、購入時は次の2つを考えるとよいでしょう。
- 梱包資材の購入費用を抑えたいか
- 梱包作業の時間を短縮したいか
個人的には、どちらがよいか迷っているのであれば、まずは普段よく使うサイズを1種類購入し、実際の作業で使い勝手を確認する方法をおすすめします。
せどりでOPP袋を使うメリット
ここまでOPP袋の種類や選び方を説明しましたが、そもそもせどりでOPP袋を使うメリットは何なのでしょうか。
主なメリットは次の3つです。
1. ホコリ・汚れなどから商品を保護しやすい
OPP袋を使うメリットの一つが、商品を汚れやホコリなどから保護できることです。
例えば、中古の本やCD・DVDをそのまま保管していると、商品にホコリが付着することがあります。
また、発送時にほかの商品や梱包材と触れることで、細かな汚れが付く場合もあります。
OPP袋に入れておけば、こうした汚れが直接商品に付着するのを防ぎやすくなります。
ただし、OPP袋は完全防水ではありません。
一般的なOPP袋は、水が入り込まないことを保証するものではないため、水濡れ対策が必要な場合は、別途適切な梱包を検討しましょう。
また、衝撃を吸収する機能もほとんどないため、壊れやすい商品には緩衝材などが必要です。
2. 梱包時の見た目を整えられる
OPP袋は透明度が高く、中身が見えやすいことも特徴です。
商品をそのままダンボールに入れる場合と比べて、袋に入れることで梱包時の見た目を整えられます。
特に本やCD・DVD、小物類などでは、商品を個別に袋へ入れることで、整理された状態で発送しやすくなります。
また、複数の商品を同じサイズの袋でまとめると、保管時にも整理しやすくなります。
ただし、OPP袋を使えば必ず購入者から高評価を得られるというわけではありません。
重要なのは、商品を適切な状態で保護し、説明どおりの商品を届けることです。
OPP袋は、そのための補助的な梱包用品として考えるとよいでしょう。
3. FBAラベルを商品に直接貼らずに済む
Amazon FBAを利用する場合、OPP袋が役立つ場面があります。
例えば、本やCD・DVDなどにFBA商品ラベルを貼る場合です。
商品に直接ラベルを貼ると、はがす際にパッケージや表紙を傷めてしまう可能性があります。
そのような場合、適切な袋に商品を入れ、その外側にラベルを貼る方法が考えられます。
商品本体にラベルを貼らずに済むため、粘着剤による傷みを避けやすくなります。
ただし、FBA納品に使用する袋は、Amazonの梱包要件に適合している必要があります。
一般的なOPP袋であれば何でも使用できるわけではないため、注意してください。
FBA商品ラベルの貼り方やJANコードの隠し方については、別の記事で詳しく解説しています。

OPP袋を使う際の注意点
OPP袋は便利な梱包用品ですが、使い方によっては商品を傷めたり、作業の手間が増えたりすることがあります。
最後に、購入前・使用時に注意したいポイントを紹介します。
1. 袋が小さすぎると商品が傷む場合がある
商品のサイズに対してOPP袋が小さすぎると、無理に押し込むことになります。
例えば、厚みのある本を小さな袋に入れようとすると、表紙や角が曲がってしまう可能性があります。
また、袋が引っ張られて破れることもあります。
そのため、商品の横幅・縦幅・厚みを確認してから、適切なサイズを選びましょう。
サイズに迷った場合は、無理に小さい袋を選ぶより、少し余裕のあるサイズを選ぶ方が安全です。
ただし、大きすぎる袋も余った部分がかさばるため、適度な余裕を意識してください。
2. OPP袋だけで衝撃や水濡れを完全には防げない
一般的なOPP袋は、薄いフィルムで作られています。
そのため、ホコリや軽い汚れから商品を保護する用途には便利ですが、衝撃を吸収する機能はほとんどありません。
例えば、CDケースや割れやすい商品をOPP袋に入れただけでは、配送中の衝撃から十分に保護できない場合があります。
そのような商品では、プチプチなどの緩衝材や、適切な外箱を組み合わせる必要があります。
FBA納品に使うダンボールの選び方や調達方法については、別の記事でも紹介しています。

また、通常のOPP袋は完全防水を保証するものではありません。
水濡れ対策が必要な場合は、商品の特性に合わせた包装を検討しましょう。
3. FBA納品では袋の梱包要件を確認する
Amazon FBAでOPP袋を使用する場合は、通常の発送よりも注意が必要です。
FBAでは商品カテゴリーや梱包方法によって、袋の厚み、密封方法、警告表示などに条件が設けられる場合があります。
例えば、海外のAmazonでは、商品を袋詰めする際に一定以上の厚みや窒息防止の警告表示などが求められるケースがあります。
今回紹介したクリスタルパックの多くは、厚さ0.03mmの製品です。
そのため、これらの商品が、すべてのFBA納品で使用できるとは限りません。
FBAに使用する場合は、納品先のマーケットプレイスや対象商品に適用される最新の梱包要件を確認し、必要な厚みや警告表示などの条件を満たす袋を選んでください。
また、袋に商品を入れた場合は、商品ラベルを外側から正常に読み取れる状態にする必要があります。
Amazonの納品ルールは変更される場合があるため、最新の情報はセラーセントラルで確認しましょう。
4. 使わないサイズを大量購入しない
OPP袋は、100枚入りや500枚入りなど、まとめ売りされている商品が多くあります。
一般的に、まとめ買いすると1枚あたりの費用が安くなる場合があります。
しかし、使用頻度が低いサイズを大量購入しても、使い切れなければ無駄になってしまいます。
また、OPP袋を保管するスペースも必要です。
特に複数サイズを用意すると、使わない袋が増えてしまうこともあります。
そのため、最初は使用頻度の高いサイズを少量から購入することをおすすめします。
100枚も必要ない場合は、100円ショップやホームセンターなどで少量パックを探す方法もあります。
まずは実際に使ってみて、必要なサイズと枚数が分かってからまとめ買いを検討するとよいでしょう。
まとめ|取り扱う商品に合ったOPP袋を選ぼう
今回は、せどりで使用するOPP袋のおすすめサイズや商品、テープ付き・なしの違いについて紹介しました。
OPP袋は、商品をホコリや汚れから保護したり、梱包時の見た目を整えたりするのに役立つ道具です。
今回紹介した商品の使い分けをまとめると、次のようになります。
- HEIKO S-A5:テープなしで費用を抑えたい方向け
- HEIKO T-A5:梱包作業を簡単に済ませたい方向け
- HEIKO T-B5:少し大きめの商品を扱う方向け
- HEIKO T-A4:雑誌や大判の薄い商品を扱う方向け
- HEIKO T-CD(横型):CDを多く取り扱う方向け
ただし、同じサイズ表記でも、商品の厚みによっては袋に入らない場合があります。
そのため、購入前に商品の実寸を確認し、適切なサイズを選ぶことが重要です。
また、テープ付き・なしについても、どちらが必ず優れているというわけではありません。
費用を抑えることを優先するならテープなし、梱包作業の手間を減らしたいならテープ付きが候補になります。
最初から多くの種類を購入する必要はないので、まずは自分がよく取り扱う商品に合ったサイズから試してみてください。
なお、Amazon FBAで商品を販売する場合は、袋の梱包要件や商品ラベルの貼り方にも注意が必要です。
FBA商品ラベルの貼り方や、おすすめのラベルシールについては別の記事で詳しく解説しています。

また、梱包資材の保管場所に困っている方は、狭い部屋で在庫や道具を収納する方法についての記事も参考にしてみてください。

【せどり初心者向け】おすすめ記事5選






