FBA商品ラベルをどう貼ればいいか分からない方へ

こんにちは、後田です。

 

AmazonFBA利用時に必要になる『FBA商品ラベル』についてですが、

商品によってサイズも形も大きさも違うので、

ラベルをどのように貼ればいいか、分からなくなることがありますよね。

 

ラベルシールは消耗品ですし、できることなら無駄にしたくありません。

また、ラベル貼り方で失敗すると、最悪Amazonに受領拒否される場合もあります。

 

そのため、正しいラベルの貼り方を身につけるのは非常に重要です。

 

なので、本記事では、FBAラベルシールの貼り方について

  • 商品タイプ別の正しいラベルシールの貼り方
  • ラベルシールを貼るときに注意すべき点
  • ラベルシールを貼るときのちょっとしたテクニック

などを解説していきます。

 

この記事を読むことで、ラベルシール貼りでまず失敗しないようになりますので、

ぜひ、参考にしてみてください!

 

FBA商品ラベルの貼り方・動画編

商品ラベルの貼り方については、AmazonがYoutubeに公式解説動画をアップしています。

↓↓

Amazon.co.jp ヘルプ: FBA はじめての納品(発送準備実践編) – アマゾン

 

 

約11分の動画で、色んなタイプの商品のラベルの貼り付け方を

分かりやすく解説してくれています。

 

 

また、上記動画とは別に、商品タイプ別の梱包方法についても

こちらから見ることができます。

↓↓

Amazon.co.jp ヘルプ: FBA 梱包動画マニュアル – アマゾン

 

上記のリンクからでも視聴は可能ですが、見やすいようまとめました。

↓↓

FBA納品1 – 個別包装されていない商品(ぬいぐるみやアパレル)

 

 

FBA納品2 – 個別包装されていない商品(文房具やCD、DVD)

 

 

FBA納品3 – 商品バーコードが複数印字されている商品

 

 

FBA納品4 – ケース梱包の商品

 

 

FBA納品5 – セット商品として販売される場合、書籍の全巻セットなど

 

 

FBA納品6 – おまけつき商品など商品の一部が外れやすい商品

 

 

FBA納品7 – バーコードラベルよりも小型の商品

 

 

FBA納品8 – 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療品機器などの商品

 

 

FBA納品9 – 液状・粒状・粉状の商品

 

 

FBA納品10 – 壊れやすい商品

 

 

FBA納品11 – 鋭利な部分をもつ商品

 

 

FBA納品12 – セット商品異なるASINの商品の詰め合わせ

 

 

FBA納品13 – CDやDVDの納品梱包

 

 

FBA納品14 – 使用可能な梱包資材

 

 

FBA納品で想定される商品タイプをほぼすべて網羅して解説していますので、

あなたが取り扱う商品タイプの動画を確認して、

正しい貼り方を身に付けてください。

 

FBA商品ラベルの貼り方の注意点・ちょっとしたテクニック

ラベルの貼り方については、公式動画でほとんど解説していますので、

ここではラベル貼りの注意点ちょっとしたテクニックをお伝えします。

 

 

バーコードがない商品に貼るときの注意点

バーコードがない商品は、基本的にどこに貼っても問題ありません。

ただし、納品時にバーコードが読み取りやすいよう、

凸凹した部分に貼らず、平らな部分に貼るようにしましょう。

 

また、同じ理由で、商品の表面・上の面に貼り付けるようにするとよいです。

 

これは納品時にバーコードを読み取る際に、

側面や裏面に貼ると商品をひっくり返す必要があるので、

納品完了までにわずかながら影響があるだけでなく、

衝撃によるダメージの可能性も考えられるからです。

 

「そんな些細なことで・・・」と思うかも知れませんが、

納品作業を行うのはあなたではなく、Amazonの中の人です。

人が行う作業なので、ミスや失敗をしないとも限りません。

 

なので、無駄に商品ダメージの可能性を上げるようなことはしない方が良いでしょう。

 

書籍にラベルシールを貼る場合のポイント

通常の書籍であれば、裏面にバーコードが2つ並んでいるはずです。

その場合、1枚のラベルシールで2つとも隠すことができます。

↓↓

 

 

ただし、40面や65面のような小さいサイズのFBAラベルシールを使っている場合、

シール1枚では隠し切れないことがあります。

 

その時は2枚のシールを使ってバーコードを隠すようにしましょう

 

バーコード部分が商品本体と分かれている商品(CD・DVDの帯、スリーブケース付き商品など)

通常タイプのCD、及び一部のDVD・ブルーレイ商品の中には、

帯やスリーブケースにのみバーコードがついているものがあります。

 

その場合、帯の部分を外に出してバーコードの上にラベルシール貼ってもいいですが、

帯をケースの中に収納してしまっても問題ありません。

 

そうすれば、取り扱い上は「バーコードがない商品」と同じになるので、

ケースのどこにラベルシールを貼っても大丈夫になります。

 

同じ理由で、スリーブケースにバーコードが付いている商品で、

スリーブケースが無い場合。

 

左がスリーブ(BOX)ケース、右が中のケース

 

スリーブケースが無い場合は、バーコード部分もないので、

ケースのどこにラベルシールを貼っても問題ありません。

 

ただし、バーコード付きのスリーブケースがあるなら、

必ずバーコードの上にラベルシールを貼るようにしてください。

 

ラベルシールより小さい商品

ラベルシールより小さい商品は、

 

 

このようなチャック付き袋に入れて、その上からラベルシールを貼ると良いです。

100均ならどこでも売っていると思います。

プチプチの上からラベルシール貼る場合は注意!

大型商品や壊れやすい商品、または元箱が欠品している家電商品などは、

商品の上からプチプチを巻いて納品することが多いと思います。

 

その際、ラベルシールをプチプチの上から貼ると、

粘着力が弱いシールだと、プチプチの凸凹部分のせいで

シールがはがれてしまうことが稀にあります。

 

そのため、念には念を入れるなら、ラベルシールの上から透明テープを貼り付けて

シールがはがれないように補強すると良いです。

 

実はバーコードの上に直接貼る必要はない

公式動画でもFBAラベルシールは

「バーコードの上に貼る」ということを推奨していますが、

厳密に言えば、バーコードの上に貼る必要はありません。

 

バーコード部分を他のもので隠す(見えなくする)のでもOKです。

 

例えば、白紙のラベルシール(透けないタイプ)を商品のバーコード部分に貼り、

納品用バーコードを他の箇所に貼る。

というのでも問題ありません。

 

要は、

「納品時に外側から”納品用バーコードだけ”が

見える状態であれば正常に受領される」

のです。

 

これを知っていると、ラベルを貼り付ける箇所は

どこでも良いというのが分かると思います。

 

商品に直接ラベルを貼ってもいいのか?

ラベルシールを貼る際に気になるのは、

「商品に直接ラベルを貼っていいのか?」についてだと思います。

 

これはラベル貼りのルールに則るのなら、直接貼っても受領はされるはずです。

ただし、ラベルを商品に直接貼ると、購入者の元に届いたときの印象が悪くなります。

 

中古品で安価なものだとそこまで気にしない人もいますが、

特に新品商品や高額商品だと、直接ラベルが貼ってあるのを嫌う人もいます。

 

そのため、商品保護の意味も兼ねて、商品をビニール袋やOPP袋などに入れて、

その上からラベルシールを貼るようにすると、購入者から喜ばれます。

 

ただ、書籍など安価な商品について、

全部の商品でそれをやるのはやや手間がかかるので、

時間効率を考えるなら、安価なものについては直接貼るのでもいいでしょう。

 

あと、商品に直接貼る場合は必ず

『はがれやすいタイプ』のシールを使ってください!

 

はがれにくいタイプを直接貼ってしまうと、シールをはがすときに商品を傷めます。

それでクレームになることもあるので気をつけてください。

 

ビニール袋やOPP袋の上から貼る場合ははがれにくいタイプでも問題ありません。

 

FBAラベルシールを買うならここがオススメ!

おすすめのFBAラベルシールはこちらの記事でも紹介していますので、

参考にしてみてください。

↓↓

おすすめのAmazonFBA納品ラベルシールを紹介!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

本記事ではFBAラベルシールの正しい貼り方について、

Amazonの公式動画を中心に解説しました。

 

正直、この記事を書くときに初めて公式動画の存在を知って、

「これなら自分で画像や動画を用意して解説する必要ないな・・・」と思い、

 

公式でアップされている動画のまとめと、

あとは私の実体験からラベル貼りの注意点やちょっとしたテクニックをお伝えしました。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

ではまた!