
Amazonせどりで稼ぐためには、何はともあれ、必要な道具(アイテム)を取り揃えることが重要です。
せどりに限った話ではありませんが、何をするにもまずは準備が大事ですし、必要な道具(アイテム)を取り揃えないことには、せどりで稼ぐのは難しいです。
そこで本記事では、Amazonせどりで稼ぐために必要な準備・道具(アイテム)・必需品を厳選して紹介していきます。
また、道具(アイテム)の重要度に応じて、各商品ごとに★~★★★★★にランク分けしています。
★の数が多いほど重要で、★5はせどりを実践する上で必須の道具になります。
★1はあれば便利だけど、無くてもせどりで稼ぐことはできる、というイメージでOKです。
ぜひ、参考にしてみてください。
Amazonせどりで稼ぐために必要なもの・道具(アイテム)・必需品一覧
スマホ / スマートフォン【重要度:★★★★★】

仕入れ用のアプリから、Amazon管理アプリ、せどりツール、収支計算アプリやリサーチ、ちょっとした調べものまで、今やスマホ一つで大抵のことができるようになりました。
特に外出先では、
- 店舗仕入れ時のリサーチや検索を行う
- ヤフオクやメルカリのアプリを使って、スマホから商品を仕入れ
- 外出先で仕入れた商品をその場でスマホを使って出品する
といった使い方ができるので、非常に便利です。
一応、ガラケーでもできないことはないですが、処理速度が遅すぎますし、せどり用のアプリやツールが対応していないことが多いので、ガラケーでは非効率です。
その点、スマホならせどりアプリやツールが無料・有料問わず充実しており、今やスマホ一つで仕入れから出品まで殆どのことができてしまいます。
そのため、Amazonせどりで稼ぎたいのであれば、スマホは必需品です。
では、何の機種を使えばよいのか?というと、すでに利用中のスマホがあるなら、そのままでも大丈夫です。
わざわざ新しく買う必要はありません。
ただ、スマホ自体があまりに古いと、アプリやツールが対応していないことがあります。
その場合はできるだけ新しい機種に変えるか、ヤフオク、Amazon、楽天やYahoo!ショッピングの中古ショップなどで中古品を買うようにしましょう。
私が愛用している使っている「iphone 8」は今では旧世代機になってしまいましたが、中古品の価格もかなり安くなってきましたのでオススメです。
⇒ Yahoo!ショッピングで「iphone8 本体」を調べる
ネットで買うのが不安な場合は、実店舗で買うのも良いでしょう。
ちなみに利用するスマホは、iphoneなどのios系、Andoroid(アンドロイド)どちらでも構いませんが、iosとAndoroidでは、利用できるアプリに多少違いがあります。
スマホは日常の用途でも利用することが多いでしょうから、基本的には自分の好きな機種を買って問題ありません。
こちらの記事に、ios系、アンドロイド系のアプリの違いについて解説していますので、参考にしてみてください
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せどりアプリ / せどりツール 【重要度:★★★★】
Amazonせどりでは、稼ぐために役立つせどりツール、せどりアプリがいくつも存在します。
例えば、
- 仕入れ用のアプリやツールを使えば、効率良く商品をチェックすることができ、素早く仕入れができる
- 起動するだけで、勝手に儲かる商品を見つけ出してくれる夢のようなツール
- Amazon自動価格改定ツールを使えば、あなたが出品している商品を、自動的に売れやすい最適な価格に合わせてくれる
- Amazon管理ツールを使うことで、売上が一目で分かるようになったり、棚卸しをスムーズに行えるようになるなど、商品管理を効率化することができる
これら作業はツールやアプリを使わなくてもできることですが、すべて自分でやっていたのでは、時間がかかりすぎてしまいます。
そのため、Amazonせどりでより効率良く稼ぎたいのであれば、アプリやツールは積極的に使っていくようにしましょう。
無料、有料問わず便利なツールがいくつもありますが、まずは無料のもので十分です。
ある程度、せどりで稼げるようになってきたら、有料のツールを使ってさらに利益を伸ばしていきましょう。
パソコン / ノートパソコン(インターネット接続必須)【重要度:★★★★★】
Amazonせどりで稼ぎたいなら、当然ですがパソコンは必須です。
もちろん、インターネット接続も必須です。
最近はスマホの性能も上がってきているので、スマホのみでもAmazonせどりができないわけではありません。
しかし、操作性を考えると、スマホのみでは不便な部分が出てくると思います。
なので、Amazonせどりではスマホも使いますが、それ以外にメインとなるパソコンも1台持っておいた方が良いです。
インターネット接続ができ、Web閲覧ができればいいので、パソコンのスペックはさほど必要ありません。
デスクトップパソコンでもノートパソコン、どちらでも大丈夫です。
ただ、せどりツールを使う場合は、パソコンのスペックが多少要求されるものもあるので、さすがに古すぎるとやや厳しいかなと思います。
とは言うものの、今や中古品でも2~3万円あればそこそこ十分な性能のノートパソコンが買えます。
先行投資という意味でも、買っておいて損はありません。
2~3万円で買ったパソコンが今後数十万円、数百万円の利益を生み出してくれるなら、投資する価値は十分ありますよね。
パソコンの種類についても、Windows、Macどちらでも構いませんが、せどりツールは無料・有料問わず、Windowsの方が充実しています。
なので、これから新しく買おうという場合は、Windows機種がおすすめです。
もちろん、現在Mac機種を使っている方はそのままでOKです。
一応、参考リンクを載せておきますので、購入の参考にしてみてください。
プリンター【重要度:★★★★】
プリンターは主に以下の用途で使います。
- 注文書の印刷
- FBA商品ラベルシールの印刷
- 納品ラベルの印刷
自己発送の場合は、注文が入った際の注文書を印刷するのにプリンターが必要です。
AmazonFBAを利用する場合は、FBAラベルシール、納品ラベルを印刷するのにプリンターを使います。
すでに自宅にプリンターがあれば、それを利用すると良いでしょう。
そうでない場合は、Amazonで新品が7,000~10,000円程度で買えます。
他の用途でプリンターを使う機会があるかも知れないので、持っていないのなら買っておくと良いでしょう。
プリンターにも色々と種類はありますが、せどり用としておすすめのプリンターはズバリこちらです。
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この価格帯で買える新品プリンターはほとんどなく、コスパ的に最強の1台です。
※白と黒のモデルがあります。

- Amazonのレビュー件数が多い
- レビューの星の数が多い(☆4つ)
- 2022年モデルと新しい
ということで、超人気のプリンターです。
主な仕様と機能は公式ページを参考にどうぞ
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この価格でこれだけの機能が備わっており、Amazonせどり用だけでなく、普段使いでも十分使えます。
プリンターに関してはこちらの記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
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最近はプリンターがなくても、コンビニでプリントすることができますが、コンビニまで足を運ぶ労力と、1枚10円のコストが意外と馬鹿にならないです。
そのため、買ってしまったほうが長い目で見ればお得です。
とにかく印刷さえできればいいので、最低限の安い機種で十分です。
ただ、安い機種で良いからといって、プリンタを中古品で買うのはオススメしません。
中古品は故障のリスクが新品より遥かに高いですし、新品が7~10,000円で買えるので、わざわざ故障の危険性のある中古品を買わなくても良いでしょう。
消耗品類【重要度:★★★★】
はさみ、カッター、セロハンテープ、OPP(梱包)テープ、ガムテープ(布テープ、クラフトテープ)【重要度:★★★★★】
仕入れた商品の開封、商品の梱包、出荷手続きなど、基本的な作業にどれも必要です。
100円ショップで買うなり、普段使っているものでも十分ですが、本格的にAmazonせどりをするなら、OPP(梱包)テープ、ガムテープ(布テープ、クラフトテープ)はホームセンターやネット通販でまとめて買うようにしましょう。
私はいつもこちらで買うことが多いです。
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8巻で1巻あたり約140円(調査当時の価格)です。
もっと大量にまとめて購入したい場合は、こちらがおすすめです。
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50巻で1巻あたり約96円(税込み) ※調査当時
と、かなり破格の安さになっています。
まとめて買ったほうが1個あたりの単価が安くなるので、余裕があればまとめて買ってしまいましょう。
また、ガムテープには「布テープ」「クラフト(紙)テープ」などの種類があります。
厳密に使い分けるなら、
- ダンボール用 ⇒ 布テープ
- 封筒用 ⇒ クラフト(紙)テープ
と使い分けるのが良いそうですが、そこまで分けて使わなくても問題ないと思います。
基本的にこれらの消耗品は、利用頻度が少なければ100円ショップのもので十分ですが、本格的にAmazonせどりに取り組むなら、まとめ買いも視野に入れておきましょう。
ちなみにまとめ買いなら、こちらをよく買っています。
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梱包材・緩衝材(プチプチ・エアクッションなど)【重要度:★★★★】
仕入れた商品を梱包する、ダンボールの隙間を埋める際にプチプチを利用します。

↑↑
こういうやつですね。
プチプチは商品を衝撃、水濡れなどから保護するために必要です。
使わなくても良い場面もありますが、プチプチで商品をしっかり保護しておけば、配送中の衝撃による故障や商品へのダメージを減らすことができるので、プチプチは非常に重要なパーツです。
また、キレイに梱包してある商品は見た目的にもよく、購入者に喜ばれます。
プチプチは基本的には『ロールタイプ』と呼ばれるプチプチを買いましょう。
それも、幅1,200mm×42Mが主流で、これが一番面積あたりの価格が安くなっています。
ちなみに私はいつもこちらの商品を買っています。
品質も良いですし、1本1,250円程度+送料無料なので、手ごろな価格で買えるのが良いですね(価格は調査当時)
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【法人・個人事業主限定】とありますが、購入時に法人名or事業主名の記載を求められるだけなので、個人でもAmazonショップ名を記載すれば問題なく買うことができます。
おそらく、ここが一番安くプチプチロールを買えるお店だと思うので、非常におすすめです。
ちなみに1本だけ買う場合、ネット通販だと送料の関係でかなり高くなってしまいます(約2,000円前後)
そのため、1本だけの場合は、ホームセンターの方が安く買える場合もあります。
ただ、小さなホームセンターだと売っていない場合があるのと、持ち帰るのに車が必要なので、できるだけまとめてネット通販で買った方が良いでしょう。
また、緩衝材には上記のプチプチロール以外にも、


こういったタイプの緩衝材がありますが、これらのタイプは買うほどのものではありません。
ダンボールの隙間を埋めるものが必要なら、新聞紙やチラシ類があればそれで十分です。
また、上記のような緩衝材はネット通販で買ったときに緩衝材として入っていることが多いので、そちらを再利用する手もあります。
プチプチについてはこちらの記事でさらに詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
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プリンターA4用紙 / プリンターインク【重要度:★★★★★】
プリンターで印刷する用に使います。
A4用紙は100円ショップ、家電量販店、ドラッグストアなどから購入するか、Amazonなどのネット通販で購入しましょう。
写真などを印刷するわけではないので、品質はさほど気にしなくてOKです、とにかく安く買うことを心がけましょう。
私はA4用紙はいつもこちらを買っています。
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まとめ買いならこちらがお得です。
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プリンターのインクもAmazonで買ってしまうのが良いでしょう。
Amazonで「(使っているプリンタの型番) インク」と検索すれば、対応したプリンタインクが見つかります。
純正インクとリサイクルインク(エコインク)がありますが、
- 少しでも安く抑えたいならリサイクルインク(エコインク)
- プリンタの故障が気になるなら純正インク
を買いましょう。
リサイクルインクは純正より安いのがメリットですが、メーカーが使用を推奨していないのと、リサイクルインクを使い続けると、プリンタが突然壊れる恐れがあります。
また、プリンタによってはリサイクルインクを使うと「インク残量感知機能」が使えなくなるなど、色々と弊害があります。
最近はリサイクルインクも質の良いものが多くなってきたので、すぐにプリンタがダメになるとかはありません。
それでも何があるか分からないので、そういったことが心配なら、純正インクを買うようにしましょう。
純正インクは価格が高いのが最大のデメリットですが、故障に関しては純正インクを使っている限りはそうそう起こりません。
まとめると、
- 純正インク → 価格:高い 故障リスク:ほぼなし
リサイクルインク → 価格:安い 故障リスク:アリ
容量に関してはインクによって違うので比較は難しいですが、プリンターインクにはこういった違いがあることを覚えておくと良いでしょう。
FBA用商品ラベルシール【重要度:★★★★】
AmazonFBAを利用する場合、商品にラベルシールを貼る必要があるのですが、そのラベルを印刷するための「FBA用商品ラベルシール」を購入する必要があります。
ラベルシールはFBA用以外のものも売っていますが、私のおすすめはこちらです。
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Amazonが出品者用に販売しているものなので、品質・価格両方に優れています。
基本的にはこちらの24面のものを買うと良いでしょう。
40面や65面のものもありますが、それらはよほどのAmazonヘビーユーザーでなければ、無理に買う必要はありません。
あと、FBAラベルシールの品質に関しては、言われるほど大きな差はありません。
ただ、この辺はプリンターとの相性もあるので、まずは1枚あたりの単価の安いものを使ってみると良いでしょう。
また、ラベルシールには
- はがしやすいタイプ
- はがれにくいタイプ
があります。
基本的にはどちらでも問題ありませんが、はがれにくいタイプだと、外箱やパッケージに直接貼ると、はがした跡が残ってしまう場合があり、それを嫌う購入者もいます。
そのため、はがれやすいタイプのみでも問題ありません。
ただ、はがれやすいタイプをプチプチやビニールの上から貼ると、粘着力が弱いので、はがれてしまう可能性もあります。
その場合は、ラベルシールの上から透明のOPPテープを貼って、シールを固定する小ワザもあります。
こちらでおすすめのラベルシールを紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。
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ダンボール(段ボール)【重要度:★★★★】
売れた商品の発送用、AmazonFBA利用時に商品を納品する場合にダンボールが必要になります。
普段から家庭にダンボールをストックしている家庭は多くないでしょうから、どこかで購入するか、無料で手に入れる方法を探すことになると思います。
ダンボールはネット通販で買うことができますが、大量にまとめ買いしないとそれほど安くならないため、できることなら無料で手に入れられないか考えた方が良いでしょう。
ダンボールの調達方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
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クリスタルパック / OPP袋 or ビニール袋【重要度:★★★】
商品を水濡れ、汚れ、傷みから保護するための袋です。
こういった普通のタイプのものもありますし
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ふたの部分がシールになっているものもあります。
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ふた付きの方が1枚あたりの単価が高いです。
これらは主に、書籍、雑誌、CD、DVD、ゲーム類、小型商品を梱包する場合に使います。
サイズにもよりますが、B5、A4サイズあたりなら1枚あたり3~5円ぐらいが相場のようです。
過度の衝撃による保護は期待できませんが、水濡れ、汚れ対策には十分です。
商品を保護するだけではなく、購入者からも良い評価を得られやすいので、小型商品を扱う場合は、こういった袋に入れておくと良いでしょう。
また、包装されていない商品をFBA納品する場合、何らかの袋に入れておかないと、Amazonが受領してくれない場合があります。
そのため、FBAを多く利用する人は事前に用意しておくと良いでしょう。
OPP袋(クリスタルパック)で入りきらない商品に関しては、少し大きめのビニール袋かプチプチで梱包する感じでOKです。
OPP袋(クリスタルパック)をまとめ買いするなら、楽天市場の「アート・エム」が圧倒的におすすめです。
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すべて送料無料で、色んなサイズ・ふた有、なしも選ぶことができるので、OPP袋はこちらですべて揃えることができます。
クラフト封筒(茶封筒)【重要度:★★★】
主に小型商品を自己発送する場合に使います。
基本的にはA4、A5、B5サイズを使っていくことになると思います。
100円ショップでも売っていますし、サイズは限定されますが、コンビニやドラッグストアでも手に入ります。
ちなみにAmazonFBAを利用する場合は、売れた商品はすべてAmazonが代わりに発送してくれるので、クラフト封筒を使う機会は基本ありません。
ただ、自己発送で売る場合や、Amazon以外(ヤフオクやメルカリ)などでも販売する場合は、発送用に封筒が必要になる場合があるので、多少は用意しておいても良いでしょう。
クラフト封筒はサイズ別に買い揃えても良いですし、「大は小を兼ねる」で大き目の封筒1種類だけでもいいと思います。
ただ、封筒のサイズが大きくなるほど、1枚あたりの価格も高くなるので注意してください。
シールはがし【重要度:★】
主に店舗せどりなどで、商品に貼りついたままの「値札シール」をキレイにはがすために使います。
値札シールが付いたままAmazonで売ってしまうと、仕入れ値がお客さんにバレてしまい、クレームを付けられる可能性があります。
例えば、「1,000円の値札が付いているものを5,000円で売るとは何事だ!」みたいな感じですね。
そのため、値札は極力はがしたほうが良いのですが、お店によっては、はがしにくいシールを使っている場合もあります。
はがしにくいシールを手だけではがそうとすると、商品自体にもキズが付いたり、はがし跡が残る場合があるので、そういうときにシールはがしが役立ちます。
最近は店舗でのせどりよりも、ネットを使ったせどり(電脳せどり)の方が稼ぎやすいので、値札シールをはがす機会はあまりないかも知れません。
シールはがしは100円ショップでも売っていますし、そう頻繁に利用するものでもないので、100円のもので十分だと思います。
クレジットカード【重要度:★★★★】
Amazonに登録する用、商品の仕入れ用など、様々な場面でクレジットカードが必要になります。
Amazonせどりでクレジットカードを利用するメリットですが、クレジットカードで商品仕入れをすると、最大で約60日間ほど、支払いを先延ばしにすることができます。
どういうことかというと。
例えば、『月末締め ⇒ 翌月27日支払い』のクレジットカードがあるとします。
例)
2月1日にカードを使って仕入れをする
↓↓
支払いは翌月の3月27日
となり、支払いまでに57日の猶予ができます。
その間に商品を販売してしまえば、Amazon販売の場合、2週間以内に売上が入金されるので、その売上でカードの支払いができます。
そうすることで、手元の現金が少なくても、現金以上の仕入れをすることができるようになる、というわけです。
また、クレジットカードで仕入れや消耗品などを買うとポイントが付くので、実質1%前後の割引になります。
ただし、クレジットカードを使う場合は必ず限度額に気をつけてください。
例え、カードの限度枠が100万円だとしても、100万円が自由に使えるわけではありません。
あくまでカードで支払ったお金は翌月・翌々月には返す必要があります。
仕入れた商品が予定通りに売れれば問題ありませんが、そうならない可能性もあります。
なので、クレジットカードを使う場合のリスクは常に考えておきましょう。
ですが、そういったリスク管理さえしっかりできれば、
- 支払いを先延ばしにできる
- ポイントが付く
といったメリットがあるので、クレジットカードは非常に便利です。
ちなみにおすすめのクレジットカードを一つだけ挙げるとするなら、定番ですが「楽天カード」が一番のおすすめです。
楽天カードは審査が通りやすいとかよく言われていますが、それ以上に大きいのは、商品仕入れに使っていけば勝手に限度額が上がっていく。
という所にあります。
私も最初、限度額20万円だったのが、あれよあれよという内に50万円⇒70万円⇒100万円まで上がりました。
限度額が大きくなれば、それだけ仕入れの量も増やせるので、割かし早い段階で限度額を増やしてくれる楽天カードは非常におすすめです。
ちなみに、もし楽天カードを作るなら、「自己アフィリエイト」がおすすめです。
こちらはまた別記事で解説しようと思います。
ネットバンク / ネット銀行【重要度:★★★】
Amazonで売り上げたお金を入金してもらうための口座が必要です。
ゆうちょ銀行・地方銀行・信用金庫などでも問題ありませんが、できればネット対応している銀行を選ぶと良いでしょう。
ネット対応している銀行なら、入金も即座に確認できますし、スマホでの閲覧、取引履歴の保存、他銀行への振込などもネット上だけで完結します。
また、地方銀行・信用金庫などでもネットに対応しているところもありますが、毎月の口座維持手数料がかかる場合があります。
他には、一応ネットに対応してはいるが、「夜9時以降」と「土日祝日」は使えない、といった地方銀行もあります。
そのため、ネット完全対応していない銀行はやや不便な部分が多いので、ネット専業の銀行口座を最低1つ持っておくと非常に便利です。
オススメは、
- 楽天銀行
- Paypay銀行(旧ジャパンネット銀行)
- 住信SBI銀行
この3つを抑えておけば問題ないでしょう。
あとはゆうちょ銀行もネット対応しているので、あってもいいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はAmazonせどりで稼ぐために必要な準備・道具(アイテム)・必需品を紹介しました。
もっと他にも便利な道具やアイテムはありますが、今回は特に重要なものをピックアップして紹介しました。
どれもすでに持っているものだったり、ネットで簡単に買える/作れるものばかりなので、すべて揃えるのはそう難しくはないと思います。
特にスマホやパソコンは、Amazonせどり以外でも使う機会は多いと思いますし、長く使い続けるものなので、この機会に買い換えてしまうのもいいと思います。
消耗品についても基本的なものは自宅にあると思いますので、そちらを使ってしまいましょう。
無いものがあっても、大抵は100円ショップで揃えることができます。
最初の内は100円ショップなどから少量でもいいので買ってみて、本格的にAmazonせどりに取り組むのであれば、ネット通販のまとめ買いも視野に入れていくようにしましょう。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。
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